ドジャース大谷翔平、2番DHでPS初戦スタメン…ブレーブス戦速報
大谷翔平、2番DHでPS初戦スタメン ドジャース速報

米大リーグのポストシーズン(PS)は日本時間4日、アメリカン、ナショナル両リーグの地区シリーズが行われている。大谷翔平らが所属するドジャース(ナ・リーグ西地区1位)は、日本時間4日午前5時から本拠地ドジャースタジアムで、ワイルドカードシリーズを勝ち上がったブレーブス(ナ・リーグ東地区1位)と対戦する。ワールドシリーズ3連覇を目指すドジャースのポストシーズン初戦の試合経過を速報する。

ドジャースの先発はスクバル

プレーボールに先立ち、両チームのスタメンが発表された。ドジャースのスタメンは次の通り。先発投手は8月にタイガースから移籍してきたサイ・ヤング賞左腕のスクバル。

1.(遊撃)ベッツ、2.(DH)大谷、3.(捕手)スミス、4.(一塁)フリーマン、5.(左翼)T・エルナンデス、6.(右翼)タッカー、7.(中堅)パヘス、8.(三塁)マンシー、9.(二塁)エドマン

「期待とワクワク」

ドジャースの大谷翔平は第1戦の前日記者会見で、「いよいよスタートするなという期待感とワクワク感と、そんな感じかな」と心境を語った。

大谷はドジャース移籍3年目の今季、開幕から投打の二刀流で臨み、レギュラーシーズン前半は投手で8勝を挙げる活躍を見せた。しかし、右上腕部の炎症などで後半戦は登板がなく、打撃も苦しんだ。9月には移籍後初めて負傷者リスト(IL)入りし、86打席ノーアーチでレギュラーシーズンを終了。30本塁打を放ち、二刀流としての存在感を示したものの、投打の主要タイトル獲得はならなかった。

ブレーブスには今季負け越し

ドジャースとブレーブスは今季のレギュラーシーズンで6度対戦し、対戦成績はドジャースの1勝5敗。ドジャースは5月8日の初対戦で勝利した後は、5連敗を喫している。

レギュラーシーズンでナ・リーグ西地区1位となったドジャースは今季、地区シリーズから登場。ブレーブスとの地区シリーズ第1戦がポストシーズン初戦となる。ブレーブスは日本時間9月30日から行われていたワイルドカードシリーズで、東地区2位のフィリーズを退け、地区シリーズに勝ち上がってきた。