ギャル曽根さんがめんつゆと本みりんで絶品レシピ3品を紹介
ギャル曽根さんがめんつゆと本みりんで絶品レシピ3品

ギャル曽根さんが公式YouTubeチャンネルで、めんつゆと本みりんを使った絶品レシピ3品を公開しました。家での料理に登場する機会の多い調味料の組み合わせで、いつもの料理がさらに美味しくなると注目を集めています。

なすと豚のつけそうめん

1品目は、なすと豚のつけそうめん。用意するのは、そうめん2人前、なす2本、豚バラ約200g、3倍濃縮めんつゆ150ml、本みりん50ml、水150ml。仕上げにごま油と刻みネギを使います。

なすは火が通りやすいよう半月切りに。食べやすく切った豚バラとなすをフライパンで炒めます。豚バラから油が出るため、フライパンに油はひかなくてOKです。

豚肉となすへ火が通ったら、めんつゆ、本みりん、水を加えてひと煮立ち。本みりんを入れることで、甘みやコクのほか、味の染み込みをよくするといったお酒の効果も加わるのだそう。

最後に、ごま油を少々加えるのもポイントです。器へ移して刻みネギをのせ、ゆでたそうめんを添えれば完成。フライパンで簡単に作れるレシピながら、豚バラとなすにもしっかり味が染み込んでいます。

しょうが焼き

2品目はしょうが焼き。材料は玉ねぎ1玉、豚ロース約250g、しょうが1/2個、3倍濃縮めんつゆ100ml、本みりん30ml。片栗粉とごま油を適量、料理清酒少々も使います。

玉ねぎは薄切りにし、豚ロースにはうま味が逃げないように片栗粉を薄くまぶして半分にカット。フライパンにごま油を引いたら、豚肉と玉ねぎを炒めます。

お肉にほどよく火が通ったら、料理清酒少々を加え、めんつゆと本みりんで味を付けます。めんつゆは、まず半分の50mlを投入。すりおろしたしょうがを入れるのと同時にめんつゆ20mlを入れ、照りが出てきたら最後にめんつゆ30mlを入れればOKです。

全体にたれを絡め、器へ盛り付けたらしょうが焼きのできあがり。豚肉と玉ねぎにしっかりたれが絡んで、美味しそうです。

きんぴら2種

3品目は、きんぴら。今回作るのは、ごぼうとにんじんの定番と、ピーマンとにんじんの変わり種の2種類です。

洗ったごぼう1/2本をスライサーでカットしたら、ごま油で炒めていきます。にんじん1/2本も同じくスライサーで切り、フライパンで加熱。菜箸すら使わず、かなりお手軽です。ごぼうにも火がしっかり通ったら、本みりんを3回しほど加えます。

ピーマンのきんぴらは、ピーマン2個を包丁で切り、にんじん1/2本をピーラーでカットして追加。こちらもしっかり炒めたら、本みりんを2回しします。

あとはそれぞれに3倍濃縮のめんつゆ大さじ2半を加え、汁気を飛ばすように炒めるだけ。いりごまをかけて仕上げれば出来上がりです。

主菜にも副菜にもつけ汁にも、幅広く使えるめんつゆと本みりんの組み合わせ。いつもの献立に取り入れやすい一品から試してみてはいかがでしょうか。