バレーボール日本代表の髙橋藍(24)が22日、自身のインスタグラムを更新。保護犬として迎え入れた愛犬・ヨグとのオフショットを公開した。
「ヨグday」と愛犬とのひととき
髙橋は「ヨグday」とつづり、「もうすぐ1歳!」とコメント。「#保護犬」「#ヨグ」とハッシュタグを添え、愛犬と寄り添ってくつろぐ姿や、ヨグを優しく抱き寄せる写真を披露した。
ヨグは髙橋が家族に迎え入れた保護犬。投稿では、リラックスした表情でヨグと触れ合う様子が収められており、コート上で見せる真剣な表情とは異なる、穏やかなオフの一面をのぞかせている。
ファンからの反響
コメント欄には「バレーしてるときとのギャップがあああああ!!!!!」「ヨグちゃん幸せそう」「藍くんもヨグも可愛い」「いっぱいいっぱい癒しをもらって決勝ラウンドも頑張って」「保護犬を家族に迎えてくれてありがとうございます!」など、愛犬との仲むつまじい様子や保護犬を迎え入れたことへの称賛、決勝ラウンドへ向けたエールが寄せられている。
現在の活動
現在、髙橋は「ネーションズリーグ2026」に日本代表として出場中。日本は予選ラウンドを勝ち上がり、29日(日本時間)に行われる準々決勝に臨む。
髙橋は2001年9月2日生まれ、京都府出身。高校卒業後に日本代表入りを果たし、イタリア・セリエAでのプレーを経て、国内トップリーグ・SVリーグで活躍。2025-26シーズン限りでサントリーサンバーズ大阪を退団し、ポーランド1部リーグの強豪ボクダンカ・ルク・ルブリンへ移籍。



