佳子さま、全国障害者スポーツ大会でバレーボール観戦 手話の拍手で健闘たたえられる
佳子さま、障害者スポーツ大会でバレー観戦 手話の拍手

秋篠宮家の次女佳子さまは24日、青森県十和田市の市総合体育センターで、全国障害者スポーツ大会のバレーボール競技(身体障害の部)を観戦された。

試合での佳子さまの様子

貴賓席から試合を見守った佳子さまは、男子の選手がスパイクで得点を決めると笑顔で拍手をされていた。試合が終了すると、開いた両手をひらひらと掲げる手話の拍手でも選手たちの健闘をたたえられた。

観戦後、佳子さまは「いい経験をしました」と話されたという。

十和田市現代美術館の訪問

その後は、同市内にある十和田市現代美術館を訪問された。同館を代表する約4メートルの人型の彫刻作品に「大きいですね」と感想を述べられていた。