ダレノガレ明美、36歳で「結婚願望もない」 10代の頃描いた“3児の母”とは違う現在を語る
ダレノガレ明美、36歳で結婚願望なし 10代の頃の夢と違う現在

モデル・タレントのダレノガレ明美さん(36)が24日、都内で開催されたイベント『Women's Life Design Days』に登壇。イベント後の取材で、現在は「結婚願望もない」と明かした。

10代の頃の人生設計とは「全然違います」

同イベントは、女性の新しい働き方やライフスタイルデザインをテーマに、仕事とプライベートの両立や人生の転機に悩む女性が「私らしい次の一歩」を選ぶためのヒントを発信するもの。ダレノガレさんは起業家の河村真木子氏と共に、「仕事もプライベートも“私らしく”。ブレない軸で選ぶ『ワークライフバランス』」と題したセッションに登壇した。

取材に応じたダレノガレさんは、36歳となった現在について、10代の頃に思い描いていた人生とは「全然違います」と告白。「もう結婚していると思っていました。子どもを3人産んでいると思っていました、36歳だと」と、かつての人生設計を振り返った。

「結婚願望もないし、全然違いますよ」

続けて「10代の頃に描いていたのは、36歳だったらもう3人ぐらい子どもを産んで、ママをやっているのかなと思っていた」と明かす一方、現状については「もう1人もいないし、結婚願望もないし。全然違いますよ」と率直に語った。

現在のようにビジネスに携わることも想像していなかったそうで、「ビジネスをしたいとは思っていましたけど、やっているとは思ってもなかった」としみじみ。思い描いていた未来とは異なる道を歩みながらも、自身の仕事や生き方に向き合っている様子を見せた。

最終的な夢は「施設みたいなものを作りたい」

今後については「仕事をして、ボランティアをして、家で猫と一緒に暮らしたい」とにっこり。「将来的には、私は子どもが好きなんですけど、子どもを産めるか分からない。産めたら産めたでうれしいし、産めなかったら、子どもが好きなので、その子たちのために施設みたいなものを作りたい」と展望を明かした。

最後には「最終的な夢はそっちですね」と語り、結婚や出産という形だけにとらわれず、子どもたちと関わり、支える場所を作ることを将来の目標に掲げた。