バレーボールSVリーグ・グロース(SVG)女子の岐阜リオレーナは18日、ホームのOKBぎふ清流アリーナでリガーレ仙台に3―1で勝利し、開幕2連勝を飾った。
接戦を制して白星
リオレーナは第1セットから点を奪い合う接戦を繰り広げたが、相手の動きに合わせて守備位置や攻撃方法を変えるなどして競り勝ち、白星をつかんだ。
主将の水野梨加選手(26)は「開幕2連勝したことは大きい。負けないでホームに帰ってきたい」と意気込んだ。
攻守の要が活躍
攻守の要として活躍したアウトサイドヒッターの高沢理子選手(23)は「ディフェンスでテンポをつくり攻撃につなげることができた。第3セットを落としがちなので、もっと1点にこだわりたい」と話した。
次戦は24、25日、アウェーで信州ブリリアントアリーズと対戦する。
SVGとは
SVGは、バレーボールの国内トップチームが集まるSVリーグの下部リーグで今季から新設された。SVリーグ参入を目指すプロ志向のチームで構成される。今季、女子はリオレーナなど6チームが所属し、年間王者を目指して戦っている。