第103回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の予選会が17日、東京都立川市などで行われた。埼玉県内に練習拠点がある大学のうち11校が参加し、東洋大(川越市)が1位、大東文化大(東松山市)が7位となり、来年1月2日と3日に行われる本大会への出場権を獲得した。シード権を持つ早稲田大(所沢市)と城西大(坂戸市)を含め、県勢は4校が本大会に出場する。
立教大と東京国際大が箱根路を逃す
本大会への連続出場が続いていた立教大(新座市)は13位、東京国際大(坂戸市)は15位で、いずれも箱根路を逃した。立教大の高林祐介監督は「完敗です」と唇をかみ、東京国際大の中村勇太監督代行は「終盤追い上げきれなかった」とうつむいた。
予選会の詳細と関連情報
予選会の詳報や歴代出場校、歴代優勝校などの情報は、箱根駅伝特集ページで確認できる。また、コース紹介や区間記録の歴代ベスト5、優勝回数ランキングなども掲載されている。