バレー女子、八王子実践が下山学園に勝利 大雲舞子が存在感示す
バレー女子、八王子実践が下山学園に勝利 大雲舞子が存在感

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は4日、新たにバレーボール女子が始まり、計8競技が5府県で行われた。予選グループで、八王子実践が下山学園(青森)に2―0で勝利した。

大雲舞子が初戦から躍動

日本代表の登録メンバーに選ばれている大雲舞子選手(2年)が、初戦から存在感を発揮した。試合中も絶えない笑顔がトレードマークで、「バレーが楽しくて仕方がない」と語る。この日も1メートル85の長身を生かしたスパイクとブロックで流れを呼び込んだ。

仲間への思いを胸に

原動力は、寮生活で育んだ仲間との一体感だ。「ユニホームをもらえなかった仲間のためにも、必ず日本一を取る」。笑顔から一転、真剣なまなざしでそう誓った。

Pickt記事後バナー — 家族イラスト付きの共同買い物リストアプリ
Pickt横長バナー — Telegram用の共同買い物リストアプリ