『風、薫る』第128回あらすじ 試験の日、緊張のツヤとセツをりんと直美が見送る
『風、薫る』第128回 試験の日、ツヤとセツをりんと直美が見送る

NHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00 NHK総合/月〜金 前7:30 NHK BS、BSプレミアム4K)の第128回が23日に放送される。

ツヤが試行錯誤する中、迎えた試験の日

第128回では、ツヤ(東野絢香)が自分で考えて看護をしてみたものの、なかなかうまくいかず悩む。その様子を見て、りん(見上愛)と直美(上坂樹里)も支え方を考えていた。

緊張の面持ちで試験へ向かうツヤとセツ

そしていよいよ試験の日を迎え、緊張の面持ちのツヤとセツ(村上穂乃佳)らを、りんと直美が見送る展開が描かれる。

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物語は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレインドナースをモチーフに、考え方もやり方もまるで違う2人の主人公のバディドラマとして展開。同じ看護婦養成所を卒業した2人が、患者や医師たちとの向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて“最強のバディ”になっていく姿を描く。明治という激動の社会を舞台に、ちょっと型破りな2人のナースの冒険物語となり、それぞれ生きづらさを抱えた2人の女性が、当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走し、時に強き者と戦っていくストーリーだ。

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