連続テレビ小説「風、薫る」第128回が9月23日(水・祝)に放送される。今回は、看護婦試験当日の様子が描かれる。ツヤ(東野絢香)は自分で考えて看護を行ったが、うまくいかず悩んでいる。りん(見上愛)と直美(上坂樹里)は、どのように支えるかを考える。
試験当日、ツヤとセツが緊張
試験の日を迎え、ツヤとセツ(村上穂乃佳)らは緊張した面持ちを見せる。りんと直美は、彼女たちを試験会場へ見送る。
最終週「道標」の展開
最終週(第26週)「道標」のあらすじでは、ツヤたちが懸命に学び、看護婦試験が近づく。直美は柳生(中村倫也)に「看護の現場を見に来てほしい」と頼む。また、生徒たちに看護をどう伝えるかについて、りんは悩んでいた。相談を受けたシマケン(佐野晶哉)は「本を書いてみたら?」と提案する。



