カヌー女子スプリント、花岡ゆらら「重圧」はねのけまず1冠…ゴール前のデッドヒートを制し連続2冠へ前進
カヌー女子、花岡ゆららがデッドヒート制しまず1冠 連続2冠へ前進

カヌー女子スプリント・カヤックシングル(500メートル)決勝で、神埼(佐賀)の花岡ゆらら選手(3年)がゴール前のデッドヒートを制し、まずは一つ目のタイトルを獲得した。

全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は2日、新たにソフトボール男子とテニスが始まり、計12競技が6府県で行われた。

連覇への思い

昨年の総体では、カヤックシングルで500メートルと200メートルの2冠を獲得した。「連覇の権利を持っているのは自分しかいない」と負けられない気持ちで臨んだレース。スタート時のスピードをキープするという課題はクリアしたが、終盤に2位の選手に迫られた。

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「3年間の思いを込めて、全力でこいだ」結果、逃げ切ることができた。「今までで一番緊張した。勝てて良かった」。ホッとしたからか、レース直後は涙が止まらなかったという。

3日の200メートル

3日には次のレースを控える。「200メートルも優勝を目指す」と誓った。

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