ビデオリサーチは21日、NHK総合で20日早朝に放送されたサッカーワールドカップ(W杯)北中米大会決勝のスペイン対アルゼンチン戦の視聴率(速報値)を発表した。平均世帯視聴率は関東地区で22.1%、関西地区で17.0%を記録した。
試合は延長戦の末、スペインが制す
決勝戦は20日午前4時にキックオフ。スペインが延長戦の末にアルゼンチンを1-0で下し、16年ぶり2度目の優勝を果たした。NHK総合は午前3時から放送を開始し、午前5時からの平均視聴率を集計した。
関東地区の平均個人視聴率は11.7%、関西地区は9.5%、名古屋地区は16.6%(個人8.6%)、北部九州地区は18.2%(同9.6%)だった。
瞬間最高視聴率は試合終了間際
関東地区の瞬間最高視聴率は、試合終了ごろの午前7時1分に記録した世帯28.6%(個人15.8%)だった。早朝の放送ながら、多くの視聴者が決勝戦に見入ったことがうかがえる。
スペインはロドリがワールドカップ優勝トロフィーを掲げ、チームメートと喜びを分かち合った。アルゼンチンは前回優勝国として連覇を狙ったが、スペインの堅守に阻まれた。



