サッカーW杯決勝、スペインvsアルゼンチンは前半0-0で折り返し
W杯決勝、スペインvsアルゼンチン前半0-0

サッカーワールドカップ(W杯)北中米大会の決勝が19日(日本時間20日)、米ニューヨーク近郊で行われ、2大会連続4度目の優勝を目指すアルゼンチン(世界ランキング1位)と、4大会ぶり2度目の頂点を目指すスペイン(同2位)が対戦。前半を0―0で折り返した。

60年ぶりのW杯対決

W杯での両者の対決は、1966年イングランド大会の1次リーグ初戦以来で60年ぶり2回目。このときは、2―1でアルゼンチンが勝利した。今回の決勝は、両国にとって因縁の一戦となっている。

メッシの得点王争いにも注目

アルゼンチンのエースFWリオネル・メッシは準決勝までに8得点を挙げており、10得点でトップに立つフランスのエムバペとの得点王争いも注目されている。メッシは前半、スペインの守備陣にマークされながらも、鋭いドリブルでチャンスを創出しようと試みた。

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スペインもロドリを中心とした中盤でボールを支配し、アルゼンチンゴールに迫ったが、両者譲らずスコアレスで前半を終えた。

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