サッカー・J2のサガン鳥栖は17日、ホームの駅前不動産スタジアム(佐賀県鳥栖市)でRB大宮アルディージャと対戦し、2―1で勝利した。今季リーグ初の2連勝で、通算成績を4勝2分け5敗とし、勝ち点14に伸ばした。
前半に先制、後半に追加点
サガンは18分、DF森下怜哉選手がゴール前でこぼれ球に反応し、右足シュートを決めて先制。65分には、MF坂本亘基選手が中盤で相手ボールを奪うと、そのままドリブルで突破し、左足シュートで追加点を挙げた。守備ではGK松原颯汰選手が再三の好セーブを見せ、1失点でしのいだ。スタジアムには6678人が入場した。
監督と選手のコメント
小菊昭雄監督は「今シーズン無敗だった大宮に勝てたことで、苦しい状況からチーム全員ではい上がったという実感を得た」、坂本選手は「良い試合ができているので、たくさんのファンに応援してほしい」と話した。
サガンの次節は21日、アウェーでアルビレックス新潟と戦う。