RIZINフェザー級王者のラジャブアリ・シェイドゥラエフが20日、東京都内でファンミーティング『真夏の犬鷲祭り』を開催した。昨年末に続く第2回目の開催で、質問コーナーや2ショット撮影会など、集まった多くのファンとの交流を楽しんだ。
サプライズ登場と次戦への意気込み
イベントには、18日の『RIZIN LANDMARK 15 in HIROSHIMA』で太田忍に2ラウンドTKO勝利を収めた同門のイリスベク・ティレノフもサプライズで登場し、会場を盛り上げた。
質問コーナーで「RIZINで次に戦いたい相手は?」と問われると、シェイドゥラエフは「私も探しています」と最強王者ならではの悩みを笑顔で明かしつつ、「私はRIZINと契約したときから、どんな相手でも戦うと言ってきました」と、誰でも迎え撃つ姿勢を強調した。
意外な過去の夢とファンとの交流
幼少期に柔道を経験していたというシェイドゥラエフは、「格闘家になっていなかったら?」という質問に対し、「私は小さい頃からスポーツ選手になりたくて、ずっと練習してきました。いまは格闘家になれてよかったです」と夢がかなった喜びを語った。その上で、「格闘家じゃなかったら、公務員や警察官になっていたと思います」と意外な答えを披露し、ファンを驚かせた。
イベントではファンとの手押し相撲対決や私物プレゼントなどの企画も行われ、終始和やかな雰囲気で進行。シェイドゥラエフは最後に「ファンの皆さんが大好きです。いつも応援ありがとうございます」と締めくくり、この日一番の大きな拍手を浴びた。



