全国高校総体(インターハイ=読売新聞社共催)は5日、新たにボクシング、バレーボール男子、ソフトテニス男子が始まり、計8競技が4府県で行われた。守谷勢同士の決勝となった剣道女子個人は、吉村絆那選手が桜井菜成選手に勝って優勝を果たした。
同校対決を制す
同校対決を制して剣道女子個人で優勝した守谷の吉村絆那選手(3年)は「手の内を知る相手で延長9回と厳しい試合になるも、最後まで気持ちが切れなかった。団体戦に出られなかったのが心残りだったが、(個人戦で守谷の)桜井(選手)と決勝に出られて監督や仲間に恩返しができたと思う」と語った。
4日に行われた陸上男子円盤投げで、坂東清風のチャンド・ピーター選手は準優勝だった。



