Aぇ! group、ニセ取材ドッキリで「真のアイドル選手権」開催 動揺する姿も
Aぇ! group、ニセ取材で「真のアイドル選手権」 動揺のドッキリ

4人組グループ・Aぇ! groupが出演する22日放送のフジテレビ系バラエティー『Aぇ! groupのQ&Aぇ!』(毎週火曜 深0:15)では、「アイドルって裏でもカッコイイの?」をテーマに、Aぇ! groupのアイドル力をチェックする。

観客が発表したQにメンバー動揺

今回の“Q”は、観客が発表してくれることになり、スタジオで声を合わせ「アイドルって裏でもカッコイイの?」と発表。だが、メンバーたちはなぜか動揺していて…。実は、今回Aぇ! groupにドッキリを敢行。事前に聞いていたQとは別の“Q”が発表され、メンバーは「打ち合わせと違う」とそれぞれ口にして混乱する。

先日実施した番組初のイベント終了後、4人はそれぞれ取材を受けたのだが、実はすべてニセ取材。その一部始終を計20台のカメラで隠し撮りし、カメラの前でなくてもアイドルらしい行動ができているのか、「真のアイドル選手権」と題し、彼らのアイドル力を検証していく。

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審査方法と罰ゲーム

「真のアイドル選手権」は、取材前、取材中、取材後の3つのシチュエーションでAぇ! groupの対応を審査し、No.1のアイドル力を持っているメンバーは誰なのかを決定する。審査するのは、元アイドルの朝日奈央、ギャル代表のゆうちゃみ、芸人の吉田結衣(カーネーション)の3人に加え、観客も審査に加わって、合計点を競い合う。観客席には金子きょんちぃ(ぱーてぃーちゃん)も登場。そして、最も点数が低かったメンバーには厳しい罰ゲームが待ち受ける。

取材前後のドッキリ内容

第1審査は取材前のシチュエーション。取材に向かう途中、突然見知らぬ子役にアドバイスを求められたら真のアイドルとしてスマートな対応ができるのかにチャレンジするのは末澤誠也と正門良規。彼らは子役に対しどのような対応をするのか。そして、まったく知らないスタッフに親しげに話しかけられたら真のアイドルとしてスマートな対応ができるのかに挑むのは小島健と佐野晶哉。果たしてどれだけ得点を稼ぐことができるのか。

第2審査は取材中のシチュエーション。インタビューの取材中に記者がさまざまなミスをしてしまったら、アイドルとしてスマートに対応できるのかというドッキリが仕掛けられる。取材中に間違えて名前を呼ばれたら、動画撮影が撮れていなかったら、取材中に電話が鳴り怒られていたら、彼らは一体どんな反応を見せるのか。立て続けに起こるハプニングにAぇ! groupがどんなアイドル力を見せるのかに目が離せない。

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