民主改革の会、18人が入党意向 泉健太氏ら不参加、厳しい船出
民主改革の会、18人が入党意向 泉氏ら不参加で厳しい船出

新党「民主改革の会」の階猛幹事長は24日、中道改革連合から離党した立憲民主党出身の衆院議員20人のうち18人が民主改革に入党する意向であると明らかにした。泉健太・元立憲代表(京都3区)と大島敦氏(比例北関東ブロック)の2人は入党しないという。

来月5日に臨時国会の召集が迫るなか、旧立憲勢力の固まりを欠く厳しい船出となる。

議員総会で小川代表が謝罪

民主改革は24日、国会内で議員総会を開いた。小川淳也代表は「(立憲系)全員(が入党)というわけにいかず、深くおわびを申し上げる」と前置きした上で、「できるだけ力を合わせて前に進めるように全力を挙げたい」と呼びかけた。

中道には立憲系21人が所属していたが、渡辺創氏(宮崎1区)だけが残務処理のため残り、他の20人は離党した。階氏は議員総会後、泉、大島両氏は民主改革には参加しない意向だと記者団に説明した。

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