愛知・名古屋アジア大会第6日は24日、東京アクアティクスセンターで競泳の男子200メートル平泳ぎが行われ、17歳の大橋信(枚方SS)が2分4秒83の世界新記録を樹立し、金メダルを獲得した。2023年の世界選手権で中国の覃海洋(タンカイヨウ)が記録した2分5秒48を0秒65更新した。
国際大会の難しさを乗り越えて
大橋はレース後、「今年の夏、あまりいい結果が出なくて、国際大会の難しさを知った。この日本開催でいい結果を出せて、本当にうれしい」と話した。
日本開催での快挙
この大会は日本で開催されており、大橋にとっては地元での大きな成果となった。世界記録更新は、今後の競泳界における期待をさらに高める結果となった。