阪神の高橋遥人投手が5日のDeNA戦に先発したが、今季最短の4回で降板した。二回に筒香嘉智選手と宮下選手にいずれも直球を捉えられ、2本塁打を浴びた。試合はDeNAが11-7で勝利し、阪神は連敗を喫した。
「力不足を痛感」と高橋投手
高橋投手は「試合を作るのが最低限。力不足を痛感した」と責任を背負った。前回登板した7月22日にもDeNA打線に本塁打を許しており、「前より(球は)走ったけれど、結果が悪ければ何の意味もない」と反省を口にした。
次戦への意気込み
次戦に向けては「(力が)足りなくても試合を作れるようにしたい」と修正を誓った。



