来年1月の「第103回東京箱根間往復大学駅伝競走」(箱根駅伝=関東学生陸上競技連盟主催、読売新聞社共催)の予選会が17日、東京都立川市の陸上自衛隊立川駐屯地などで行われた。神奈川県内に練習拠点などを置く東海大(平塚市)が3位、専修大(川崎市)が4位、神奈川大(横浜市)が8位、日本体育大(同)が9位で本大会出場を決めた。
神奈川県勢の成績
4校は、シード権を獲得している青山学院大(相模原市)、国学院大(川崎市)とともに、箱根路に挑む。予選会で力走する慶大のロソ・クリントンレマション選手(17日)=大石健登撮影
全45チーム中、ほかの神奈川県勢は明治学院大(横浜市)が21位、関東学院大(同)が26位、慶応大(同)が30位、湘南工科大(藤沢市)は34位、防衛大学校(横須賀市)は39位、横浜国立大(横浜市)は43位だった。
本大会への切符
予選会で力走する明治学院大の選手たち(17日)=竹下真介撮影
本大会出場を決めた神奈川県勢は、シード校を含めて6校が箱根路に挑むことになる。慶応大は今年も本大会出場の切符を逃した。