巨人、交流戦優勝へ王手!菅野9勝目で貯金最多20
巨人、交流戦優勝へ王手!菅野9勝目で貯金20

菅野9勝目で貯金20、交流戦優勝へ王手

巨人は20日、敵地で楽天を8-1で下し、交流戦の優勝に王手をかけた。先発の菅野智之投手は7回を5安打1失点に抑え、リーグ最多タイとなる9勝目を挙げた。チームの貯金は今季最多の20となり、首位を独走している。

打線は初回、丸佳浩の適時打で先制。その後も岡本和真のソロ本塁打などで加点し、楽天を突き放した。原辰徳監督は「菅野の粘り強い投球が勝利を呼んだ」と評価した。

交流戦残り2試合、完全優勝へ

巨人は今季の交流戦を13勝4敗とし、2位のソフトバンクに2ゲーム差をつけている。残り2試合で1勝すれば、2014年以来となる交流戦優勝が決まる。チームは28年ぶりの日本一を目指して好調を維持している。

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菅野は「まだ何も決まっていない。残り試合もしっかり勝ちたい」と気を引き締めた。巨人の次戦は21日、同じく楽天との対戦。先発はエースの戸郷翔征が予定されている。

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