大相撲名古屋場所で3場所ぶり3度目の優勝を果たした関脇安青錦の27日に行われた記者会見での主な一問一答は以下の通り。
故障抱えながらの優勝
「怖さ、不安もありながら土俵で闘っていた。やり切ったという感じ」
大関復帰への道
「今まで、ほぼけがをしたことがなかった。10勝を目指すというよりは一日一日、不安に勝ちながらやってきた」
優勝決定戦の心境
「今まで優勝した時は全て決定戦で勝っている。決定戦になったら自分が有利かなという気持ちがあった。考えすぎず、力を全て出していこうと臨んだ」
師匠との会話
千秋楽を終え、師匠の安治川親方(元関脇安美錦)との会話は「『よくやったな』と言って、ハグをしていただいた。それが一番印象に残っている」
再び大関として
「安青錦らしく我慢強く、いい相撲を見せたいという気持ちが一番強い」



