ケイト・ロータスが、出場予定だった8月11日開催の『RIZIN.54』を負傷のため欠場し、自身のインスタグラムで謝罪した。対戦予定だったNOELとの試合は、10月3日開催の『RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』(長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA)に変更されることがRIZINから発表された。
左膝負傷で全治2ヶ月
ケイトは同大会で、現役女子高生ファイターのNOELと対戦予定だった。しかし、左膝関節外側側副靱帯損傷、膝窩筋損傷のため全治2ヶ月の診断となり、欠場が決定した。
「申し訳ない気持ちと不甲斐ない気持ちでいっぱいです」
RIZINの発表後、ケイトは自身のインスタグラムで「RIZINから公式発表があった通り、先日の練習中の負傷により、8月11日の試合は欠場、10月3日の長崎大会にカードスライドとなりました。この試合を楽しみにしてくださっていた皆様、本当に申し訳ありません」と投稿した。
また、「チケットを購入してくださった方、仕事や学校の予定を調整してくださった方、遠方から時間をかけて会場へ来る予定を立ててくださっていた方もたくさんいる中で、自分の練習中の出来事によって、このような結果になってしまい本当に申し訳ない気持ちと不甲斐ない気持ちでいっぱいです」と心境を吐露した。
NOEL陣営にも謝罪「心よりお詫び申し上げます」
さらに、「この試合に向けて準備を進めてくださっていた対戦相手のNOEL選手、チームの皆様にも、このような形になってしまったことを心よりお詫び申し上げます」とNOEL陣営に謝罪。「今はしっかりと怪我を治し、またリングで最高の姿を見せられるよう頑張ります」と意気込みをつづった。
なお、自身からチケットを購入した人でキャンセルを希望する人には返金することも伝えた。



