【RIZIN】大阪で武尊の引退セレモニー 復帰戦の平本蓮にエール、皇治には「10億もらってもやらない」
【RIZIN】大阪で武尊の引退セレモニー 平本蓮にエール、皇治には「10億もらってもやらない」

8月2日午後7時からRIZIN公式YouTubeで配信された『榊原社長に呼び出されました』に、元K-1王者・武尊が出演した。今年4月に現役を引退した武尊は、RIZINでは2015年に1試合しか戦っていないものの、格闘技界への大きな功績が称えられ、9月10日に京セラドーム大阪で開かれる『超RIZIN.5 浪速の超復活祭り』で引退セレモニーと引退10カウントゴングが行われることが決まった。

武尊は自身の引退試合で「日本の格闘技界をこれから絶対もっと盛り上げていくんで。盛り上がっていくんで」と約束していた。番組では、2022年に那須川天心と対戦した『THE MATCH 2022』の実行委員会に名を連ねていたRIZINの榊原信行CEOと、さまざまなテーマについてトークを展開した。

武尊がマッチメイクするスペシャルカード

その中で、『超RIZIN.5』で武尊がマッチメイクするスペシャルカードが実施されることが決まった。武尊は自身のジムに所属する宇佐美秀メイソンに電話し、出場が決定。対戦相手は後日発表される。

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番組では、K-1の選手が次々とRIZINに参戦し、MMAに転向していくことについても言及。「最初はちょっと悲しい気持ちもありましたが、それぞれ自分の人生だし、自分のやりたいことをやっていくのは必然だと思うようになってからは、外に出るからには負けんなよって気持ちになっていきました」と本音を明かした。

平本蓮へのエール、皇治への一言

K-1勢のRIZIN参戦の口火を切った平本蓮は、『超RIZIN.5』で2年ぶりにMMAへ復帰し、カルシャガ・ダウトベックと対戦する。視聴者からエールを求められた武尊は「本当勝ってほしいですよね。平本君も一緒に新生K-1の旗揚げの頃から一緒にやってた選手なので」と話し、「ここで進化が問われる、ここで勝つことによってやっぱ次のこのMMAでのストーリーが見えてくると思うんで。めちゃくちゃ怖い相手らしいのでプレッシャーある試合だと思うんですよ。でもこれを乗り越えて、やっぱスターのオーラが出てくると思うので楽しみです」と期待を寄せた。

2018年にK-1で対戦し、現在はRIZINで戦う皇治については「頑張ってくださいって感じ」と突き放した。SNSで対戦を匂わせていたことには「10億円もらっても試合しないです。(匂わせは)うっとうしい。ま、でもあれが皇治センセイのキャラでもあるんで」と冷静に語った。

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