女子ゴルフの今季メジャー第4戦、アムンディ・エビアン選手権は11日、フランスのエビアン・リゾートGC(パー71)で第3ラウンドが行われた。岩井明愛は8バーディー、2ボギーの65で回り、通算16アンダーで首位と3打差の2位に浮上した。西郷真央は12アンダーで3位、山下美夢有は10アンダーで6位につけている。
岩井明愛、猛チャージで2位浮上
岩井はこの日、序盤からバーディーを量産。前半の9ホールで4バーディーを奪い、後半も4バーディーを追加した。2ボギーはあったものの、65の好スコアでラウンドを終えた。通算16アンダーとし、首位のユ・ヘラン(韓国)に3打差と迫っている。
西郷真央と山下美夢有も好位置
西郷真央は通算12アンダーで単独3位。安定したプレーで上位をキープしている。山下美夢有は通算10アンダーで6位。最終ラウンドでの逆転を狙う。
コースレコード更新、ユ・ヘランが首位
大会コースレコードとなる60をマークしたユ・ヘラン(韓国)が通算19アンダーで単独首位に立った。ユはこの日、11バーディー、1ボギーの驚異的なスコアで回り、2位の岩井に3打差をつけている。
最終ラウンドは12日に行われ、岩井明愛がメジャー初優勝に向けて逆転を狙う。



