6歳女児の両手首縛り監禁容疑、29歳消防署主事を逮捕 しつけと供述
6歳女児監禁容疑、29歳消防署主事逮捕 しつけと供述

兵庫県警川西署は10日、同居する交際相手の長女(6)を自宅寝室に監禁しけがを負わせたとして、大阪府豊中市北消防署主事の男(29)(川西市)を逮捕監禁致傷容疑で逮捕、送検したと発表した。逮捕は8日付。

約8時間にわたる監禁、手首に擦り傷

発表によると、男は4日午前11時ごろ、自宅2階の寝室で、長女の両手首をロープで縛り、部屋の内側ドアノブを外して監禁。この際、左手首に擦り傷を負わせた疑いが持たれている。

当時、女児の母親(男の交際相手)は熱を出した長男の看病中で、約8時間後に異変に気づき、川西署に相談。警察が捜査を進め、男を逮捕した。

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「うそをついたのでしつけ」と容疑否認

調べに対し、男は「家のルールを守らず、うそをついたので、しつけのために監禁した。けがはさせていない」と供述しており、容疑を一部否認しているという。

川西署は、監禁の動機や日常の家庭状況について詳しく調べている。

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