カテゴリー : 高齢化


ひきこもり平均年齢36.9歳、10年で4歳上昇 NPO調査

NPO法人「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」の調査で、ひきこもり状態の本人の平均年齢が36.9歳となり、10年間で4.2歳上昇したことが分かった。家族の高齢化に伴い、親亡き後の不安を訴える声が多く、行政の支援強化が求められている。

ひきこもり平均年齢36.9歳 家族高齢化で支援強化を

NPO法人「KHJ全国ひきこもり家族会連合会」の調査で、ひきこもり状態の本人の平均年齢が36.9歳となり、10年間で4.2歳上昇した。家族の平均年齢も66.3歳に達し、親亡き後の不安を訴える声が多く、行政の支援強化が求められている。

高齢社会の成年後見制度、柔軟な支援へ法改正

政府は成年後見制度見直しの民法改正案を閣議決定。利用者が支援内容を選べるオーダーメード型に変更し、終了も可能に。認知症高齢者1000万人超に対し、利用者26万人にとどまる現状を改善へ。

福島県の高齢化率、過去最高の35.2%に

福島県の高齢化率が2024年10月時点で35.2%となり、過去最高を記録。全国平均を大きく上回り、秋田県、高知県に次いで3番目に高い。県は高齢者支援策の強化を進める方針。

経団連会長、少子化対策に「企業も積極的に」

経団連の十倉雅和会長は3日の記者会見で、少子化対策について企業も積極的に取り組むべきだと述べ、財源確保に向けた提言を行う考えを示した。政府の対策に加え、企業の役割を強調した。

高齢者ディスコが東京で進化 渋谷から全国へ広がる

2017年に渋谷で始まった高齢者ディスコは、車いすや着席での参加からスタート。現在では全国に広がり、100歳を超える参加者も楽しむ人気レクリエーションに成長。コロナ禍を経て新たな演出形態へ進化を続けています。

都調査 高齢者半数がスマホ活用 情報収集や家族連絡に

東京都が実施した高齢者生活実態調査の速報結果によると、スマートフォンなどを週1回以上利用する高齢者が半数に達し、情報収集や家族・知人との連絡に活用していることが明らかになった。独居高齢者の割合も増加傾向にある。

退職後の孤独脱却、サークル活動で見つけた生きがい

長い仕事生活に終止符を打ち、自由な時間を手に入れたが、孤独と虚無感に苛まれた74歳の男性。バンパープールや自然観察会など様々なサークルに参加することで、仲間との交流を通じて充実した日々を取り戻し、毎日が楽しいと感じる喜びを再発見した体験談。

滋賀県で高齢者見守り実証実験、IoT電池で安否確認

滋賀県守山市で昨秋から実施された高齢者見守り実証実験では、単3電池型IoT機器「みまもり電池」を用いて家電使用状況から安否を確認。地域ぐるみの利用では見守る側の負担や責任が課題として浮き彫りになり、行政の公平性との折り合いが議論された。

MUFGが「シニアライフ研究所」開設、退職後支援を強化

三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)は、退職後の人生設計を支援する調査研究機関「シニアライフ研究所」を開設した。金融面だけでなく健康や住まいなど非金融領域も研究対象とし、2026年度中に調査結果を発信する予定だ。

高齢者医療費負担見直し協議 自民・維新で隔たり

自民党と日本維新の会が社会保障改革の協議を開始。最大の論点は高齢者の医療費負担見直しで、維新は現役世代並みの原則3割負担を主張する一方、自民側は慎重姿勢。2026年度中の制度設計を目指す。

中国、平均寿命79.25歳達成 高齢化対策を強化

中国政府が高齢化対策を強化。2025年の平均寿命は79.25歳に達し、医療水準向上や高齢者支援に注力する方針を明らかにしました。少子高齢化が加速する中、新たな対策が求められています。

島根県警が検視官室を新設、孤独死増加に対応

島根県警は高齢化に伴う孤独死の増加を見込み、捜査1課内に検視官室を新設。検視官を増員し、犯罪死の見逃しを防ぐとともに、匿名・流動型犯罪対策も強化する異動を発表しました。

99歳読書家が毎月10冊以上借りる、時代小説に夢中

長崎県対馬市の三宅幸江さん(99歳)は、白寿を迎えても読書意欲が衰えず、図書館で毎月10冊以上の本を借りています。特に明治以前の時代小説が好きで、「読書に年齢は関係ない」と語り、市立図書館から表彰されました。

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