島根県教育委員会は21日、道路交通法違反(速度超過)で検挙された浜田教育事務所管内の公立中学校に勤務する40歳代の男性教諭を、減給10分の1(3か月)の懲戒処分にしたと発表した。
速度超過の内容
発表によると、男性教諭は4月20日午後6時頃、浜田自動車道・旭インターチェンジ付近で自家用車を運転中、制限速度を55キロ上回る時速125キロで走行したとして検挙された。勤務先から帰宅する途中で、一人で乗っていたという。
教諭の説明
県教委の聞き取りに「子どもを少しでも早く迎えに行きたかった。生徒や保護者、地域の人たちに申し訳ない気持ちでいっぱい」と話したという。



