4日夕方、東京都心で局地的な激しい雨が降り、道路の冠水や建物への浸水など、各地で被害が相次いだ。
記録的短時間大雨情報が発表
気象庁は、東京都心で記録的な短時間大雨が発生したとして、記録的短時間大雨情報を発表した。都心では1時間に約100ミリの猛烈な雨が降ったとみられる。
この影響で、地下街やアンダーパスなどで浸水が発生し、一時、通行止めとなる箇所もあった。消防には多数の浸水被害の通報が寄せられた。
交通機関にも影響
鉄道各社は、雨の影響で一部路線で運転を見合わせた。また、道路では冠水による渋滞も発生した。
気象庁は、今後も大気の不安定な状態が続くとして、土砂災害や低い土地の浸水、河川の増水に警戒するよう呼びかけている。



