愛知県岡崎市牧平町の新東名高速道路下り線で13日午後9時10分ごろ、故障により路肩に停車していた乗用車に後続の大型トラックが追突する事故が発生した。この衝撃でトラックの積み荷である一斗缶が道路上に散乱し、一時的に交通が混乱した。
通行止めの影響と現場の状況
事故の影響で、14日午前4時現在も新城インターチェンジ(IC)から岡崎東IC間の下り線が通行止めとなっている。復旧の見通しは立っていない。現場では散乱した一斗缶の回収作業が進められている。
乗員と運転手の無事が確認される
県警高速隊の発表によると、乗用車を運転していた大阪市在住の女性(39歳)と同乗者2人、ならびに大型トラックを運転していた埼玉県羽生市の男性会社員(41歳)の全員にけがはなかった。
一斗缶には揮発性の舗装材料が入っていたが、幸いにも引火には至らず、二次災害は回避された。警察は事故の詳しい原因を調べている。



