大型バスなど5台絡む事故で5人けが、大阪・四條畷の国道交差点
大阪・四條畷で大型バス含む5台事故、5人負傷

13日午後7時20分ごろ、大阪府四條畷市中野2丁目の国道163号交差点で、大型バスを含む5台が絡む事故が発生した。大阪府警や大東四條畷消防本部によると、バスを運転していた40代の男性が重傷を負うなど、20代から60代の男女5人がけがをしたが、全員に意識はあるという。事故当時、バスに乗客はいなかった。

事故の経緯と現場の状況

府警の調べによると、大型バスが前方のトラックに追突し、その弾みでさらに前方にいた別のトラックや乗用車、軽自動車も巻き込まれたとみられる。現場は片側2車線の道路で、JR四條畷駅から北に約1キロの交差点。周辺は商業施設や住宅が混在するエリアで、事故当時は交通量が多かったとみられる。

負傷者の詳細と今後の対応

負傷者5人のうち、バス運転手の40代男性は重傷だが、他の4人は軽傷とみられる。全員が病院に搬送され、治療を受けている。府警は、事故の詳しい原因を調べるとともに、ドライブレコーダーの映像などを解析し、過失の有無を慎重に検討している。

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大阪府警は、現場周辺で交通規制を行い、事故処理に当たった。規制は事故発生から約2時間後に解除されたが、周辺道路は一時的に混雑した。府警は、大型車両の運転手に対して、安全運転の徹底を改めて呼びかけている。

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