海に浮いた70歳代男性を救助、2人に感謝状 長崎・対馬
海に浮いた70歳代男性を救助、2人に感謝状 長崎・対馬

長崎県警対馬南署は、海に浮いていた70歳代の男性を救助したとして、同県対馬市美津島町鴨居瀬の島居輝忠さん(77)と、漁協職員の斎藤亮司さん(52)に感謝状を贈った。

救助の経緯

同署などによると、島居さんは6月18日夕、自宅から約70メートル離れた湾に浮いている男性を見つけ、斎藤さんとともにボートに乗って119番した。男性をボートに引き上げると、斎藤さんが心臓マッサージを行い、男性は一命を取り留めた。

感謝状贈呈式

同署で行われた贈呈式で、山口和樹署長から感謝状を受け取った島居さんと斎藤さんは「無事に救助できて良かった」と話した。山口署長は「2人の連携、迅速かつ適切な対応が人命救助につながった」とたたえた。

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