Netflix『ラヴ上等』S2最終話レビュー:衝撃の展開と成立カップルを恋リア経験者が徹底解説
『ラヴ上等』S2最終話レビュー:成立カップルと衝撃の展開

Netflixで配信中のリアリティシリーズ『ラヴ上等』シーズン2(8月4日配信開始)の最終章となる第8〜10話を、漫画家・ライター・美容家で、某恋愛リアリティ番組への参加経験もある白戸ミフル(通称タミフル)が、恋リア経験者ならではの視点で徹底レビューする。

第8話:校則違反と1泊ヴィラデートの衝撃

第7話のラストで予告されていた校則違反は、女子メンバー・あっすんの飲酒問題だった。さらに、お酒アレルギーを持つひかるにも二次被害が及ぶ事態となったが、幸いにも体調は大事に至らなかった。

告白3日前に行われた1泊ヴィラデートを賭けた男性陣の勝負では、かずくんがるるとのデートを勝ち取った。このデートで2人は深い話で心の距離を縮め、さらに一緒にお風呂に入り、超Dチューまで交わして身体の距離も急接近。何も知らずに信じて待つLEOの姿が交互に映し出される編集には、MC陣同様「見ていられない!」と感じたという。

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第9話:一途なLEOの苦悩と恋の矢印の交錯

ヴィラデートから帰った2人の出来事は、男女メンバー全員に共有された。その後、LEOはるるから直接その事実を聞かされ、「動いた気持ちを取り返す」と宣言する。しかし、るるは罪悪感と自己嫌悪から涙を流す。

その夜、るるとLEOは再び2ショットで話し込み、LEOは「東京へ行く腹は決めてる」「生涯を背負える」と熱い言葉でアプローチ。るるは「キツイ」と漏らしつつも、響いているようにも見えた。一方、卒業式に向けてまりりんがたいちゃんに再アプローチし、はーちゃんも坊への気持ちを確信するなど、恋の矢印が交錯する展開となった。

第10話(最終話):卒業式での告白結果と衝撃の第二期突入

最終日、あっすんのルール違反(前夜の就寝時間後に男子部屋へ訪問)が指摘されたが、退学にはならなかった。そして迎えた卒業式での告白結果は、マー君&あっすんが成立、はーちゃん&坊は不成立、ひかるはアリーを選んで成立、まりりん&たいちゃんは不成立、るるはかずくんを選んで成立となった。

さらに、ここまでのストーリーが「第一期」であり、優柔不断だったたいちゃんが留年して「第二期」へ突入するという衝撃のラストが明かされた。筆者は「やってくれたなNetflix!」と語り、坊とはーちゃんのアフターストーリーへの期待や、ヴィラデートにLEOが行っていたらという「タラレバ」を考えつつも、気持ちを切り替えて第二期を楽しみに待ちたいと締めくくっている。

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