警視庁機捜隊警部補、仙台でバイク蹴り器物損壊容疑で逮捕
警視庁機捜隊警部補、仙台でバイク蹴り逮捕

警視庁第2機動捜査隊に所属する38歳の警部補(東京都世田谷区在住)が、休暇で訪れた仙台市の路上で、横断歩道付近に停止していたバイクを蹴り、一部を壊したとして、宮城県警仙台中央署に器物損壊容疑で逮捕された。警部補は「蹴ったことは認めるが、壊すつもりはなかった」と容疑を一部否認している。

事件の概要と経緯

仙台中央署の発表によれば、逮捕された警部補は10日午後11時50分頃、仙台市青葉区の路上で、横断歩道付近に停止していたバイクの後部を蹴り、一部を損壊させた疑いが持たれている。バイクは宮城県石巻市に住む40歳代男性の所有物で、当時はその知人が運転していたという。

警部補は休暇で仙台市を訪れており、事件当時は酒を飲んでいたとされる。仙台中央署は事件の詳しい状況を調べている。

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警視庁の対応

警視庁の菅潤一郎警務部参事官は、「県警の捜査結果を踏まえ、適正に対処する」とコメントした。警視庁は事態を重く見ており、今後の捜査の進展を注視するとみられる。

本件は、現職の警察官が休暇中に起こした事件として注目を集めている。警視庁は服務規律の徹底を改めて徹底する方針だ。

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