狩野英孝、コンビニで拉致予告の恐怖体験を告白「警察呼んで大丈夫だった」
狩野英孝、コンビニで拉致予告の恐怖体験

お笑い芸人の狩野英孝が、2024年6月24日に更新した自身のYouTubeチャンネル「狩野英孝【公式チャンネル】EIKO!GO!!」で、コンビニで遭遇した恐怖体験を明かした。狩野は、過去にコンビニで2人組の男性に絡まれ、「拉致るぞ」と脅されたという。

新幹線での突然の写真撮影依頼

狩野はまず、新幹線で寝ていた際のエピソードを披露。「起きて!起きて!」と声をかけられ、事故かトラブルかと驚いて飛び起きると、20代と思われる女性から「写真撮っていいですか?」と突然頼まれたという。狩野は「“あっ、はい……。ありがとうございます……”みたいな。何これ?みたいなことはありましたね」と困惑した様子を語った。

写真撮影は快く応じる理由

芸能人という職業柄、街中で写真を頼まれることが多い狩野。彼は「“撮らないです”“嫌です”って言ったときに、トラブルの原因になる」という考えから、基本的に写真撮影には快く応じているという。そのきっかけとなったのが、コンビニでの出来事だった。

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コンビニで拉致予告の恐怖

狩野は「ちょっと怖そうな人たちが。“あれ~?撮ってよ!”みたいな感じで言われて」「なんかその態度、嫌だなと思って……。“すいません、すいません”って」と低姿勢で断ったところ、相手が激高。「あぁ?なんだよ!お前、調子乗ってんのかよ!」と怒鳴られたという。店員が警察を呼び、相手は「ふざけんなよ!」と大声を出し続けたが、警察が到着すると駅に向かって歩いて去った。狩野は「なんかずっと俺に、“おい!拉致るぞ!”“あぁ!?拉致っちゃうぞ!?”みたいなこと言ってて……」と脅された恐怖を告白。最後に「俺、拉致られるとしたら、電車だったんだって(笑)」とオチをつけて笑わせた。

YouTubeチャンネルの人気

狩野英孝は2019年12月に公式YouTubeチャンネルを開設。「好きなこと&楽しいこと」をテーマに、ゲーム実況やグルメ、トーク企画などで人気を博し、総再生数は9億9000万回を超え、チャンネル登録者数は295万人に達している。

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