NHK連続テレビ小説『風、薫る』(月〜土 前8:00、NHK総合ほか)の第71回が、2026年7月6日に放送される。本作は、見上愛と上坂樹里がW主演を務め、明治時代を舞台に、考え方もやり方も異なる2人のトレインドナースの成長と絆を描くバディドラマである。
第71回のあらすじ:りん、山本の願いを叶える
花火の日、りん(見上愛)は山本(本田大輔)の願いを叶えるため、山本を連れて山本の家へ向かう。そこで妻のテイ(伊勢佳世)と再会した山本は、ある嘘をつく。
物語は、大関和さんと鈴木雅さんという2人のトレインドナースをモデルに、同じ看護婦養成所を卒業した2人の主人公が患者や医師との向き合い方に悩み、ぶつかり合いながら成長し、やがて“最強のバディ”になっていく姿を描く。明治という激動の社会を背景に、型破りな2人のナースの冒険物語であり、生きづらさを抱えた女性たちが当時まだ知られていなかった看護の世界に飛び込み、傷ついた人々を守るために奔走する。
作品の背景と見どころ
『風、薫る』は、NHK連続テレビ小説として、明治時代の看護の黎明期を舞台に、女性たちの奮闘を描く。第71回では、りんが山本の願いを叶えるために行動する姿が描かれ、人間ドラマが深まる。



