カテゴリー : 事件


大阪府警で劇物試薬紛失 出納記録付けず管理ずさん

大阪府警は、泉佐野署で保管していた覚醒剤鑑定用の試薬キット1袋を紛失したと発表。試薬には濃硫酸など人体に有害な劇物成分が含まれ、署外流出の可能性も。配備後、出納記録が一切付けられていない管理のずさんが明らかになった。

京都11歳男児不明、ため池捜索も手がかりなし (03.04.2026)

京都府南丹市で登校途中に行方不明になった11歳の男児について、府警は3日、通学かばん発見場所近くの農業用ため池を水中ドローンで捜索したが、手がかりは見つからなかった。行方不明から11日目、延べ約520人が捜索に当たるも足取りは依然不明。

東京4億円事件、窃盗罪で起訴 暴力団幹部ら5人

東京都台東区で約4億2300万円が入ったスーツケースを強奪したとして逮捕された暴力団幹部ら5人について、東京地検は窃盗罪で起訴した。当初の強盗容疑から変更され、証拠不十分と判断された。事件の詳細と今後の捜査方針を報じる。

豊川市民病院敷地内に男性遺体 新城PAでトラブル目撃

愛知県豊川市の豊川市民病院敷地内で男性の遺体が発見された。同日未明、新城市のパーキングエリアで複数の男性と口論している様子が目撃されており、愛知県警は事件に巻き込まれた可能性があるとみて捜査を進めている。

諫早市女児殺害、賠償命令3度目確定も支払いなし (03.04.2026)

2001年に長崎県諫早市で発生した小学1年生女児殺害事件の被害者遺族が、加害者に賠償を求めた訴訟で、約7000万円の支払いを命じる判決が確定した。これまで賠償命令は2度確定したが一切支払いがなく、遺族は時効回避のため提訴し3度目の確定となった。

危険運転罪適用を検察が再検討 署名提出翌日に遺族に連絡

埼玉県狭山市で昨年12月に発生した死亡事故で、過失運転致死罪で起訴された事件をめぐり、検察が危険運転罪の適用を改めて検討していることが明らかになった。遺族が提出した4万7千筆の署名が契機となり、捜査体制の見直しも進んでいる。

大麻摘発者数が過去最多、20代以下が7割以上 (02.04.2026)

警察庁のまとめによると、2025年の大麻事件の摘発者数は6832人で過去最多を記録。20代以下が全体の7割以上を占め、若年層へのまん延が深刻化している。入手ルートはSNSなどネット経由が拡大しており、警察は啓発と摘発の強化を進めている。

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