三重県、26年度大卒採用で外国籍対象 国籍要件見送り
三重県は2026年度の大卒者対象採用試験について、国籍要件の適用を見送り、外国籍も採用対象とする方針を明らかにした。情報流出防止の観点から国籍要件を見直しているが、検討が終了していないため。高卒者対象試験では国籍要件復活の可能性も。
三重県は2026年度の大卒者対象採用試験について、国籍要件の適用を見送り、外国籍も採用対象とする方針を明らかにした。情報流出防止の観点から国籍要件を見直しているが、検討が終了していないため。高卒者対象試験では国籍要件復活の可能性も。
水俣病被害者団体「水俣病患者連合」は13日、環境省職員が「他の公害患者と比べて恵まれている」と発言したと再主張。石原宏高環境相は否定したが、団体側が声明で反論した。
カゴメが「トマトケチャップ」の一部商品のパッケージデザインを変更する方針を取引先に伝えた。中東情勢悪化でナフサ由来のインク調達が困難になったため。5月下旬から順次変更予定。
再審制度見直しの刑訴法改正案で、自民党が検察抗告の原則禁止を本則に位置付ける法務省の3度目修正案を了承。15日閣議決定後、今国会提出へ。党内議論は2カ月近くで終結。
兵庫県警は13日、警部の篠田敦志容疑者(55)を住居侵入の疑いで逮捕した。2024年11月から今年1月にかけ、20代女性警官の部屋に無断侵入した疑い。小型カメラから部屋内の動画も見つかった。
東京地裁は13日、約17年間不法残留していたフィリピン国籍の女性について、人身取引の被害者として保護すべきだったと認め、強制送還処分を取り消す判決を言い渡した。
自民党は13日、再審制度見直しの刑事訴訟法改正案の最終案を了承。政府は15日に閣議決定し、今国会に提出する方針。検察の抗告要件を厳格化し、理由公表を本則に規定。
最高裁は13日、オンラインカジノで賭博をした常習賭博罪などで在宅起訴された新潟簡裁判事の森本暁史被告(52)について、罷免のため弾劾裁判にかけるよう国会の裁判官訴追委員会に訴追請求した。同委員会は今後調査し、弾劾裁判所に訴追するか判断する。
ミャンマーの特殊詐欺拠点で「かけ子」をしたとして詐欺罪に問われた石川翔紀被告(33)と谷地智成被告(23)の公判が名古屋地裁であり、検察側は懲役6年を求刑。判決は7月7日。弁護側は緊急避難を主張。
世界的クレーンメーカー・タダノの元社長で、日本初の油圧式トラッククレーン開発に携わった多田野弘さんが5日、老衰のため105歳で死去。戦後、父と共に創業し、技術革新で世界展開の基盤を築いた。
札幌市は2025年度のヒグマ出没件数が過去最多の363件に達したと発表。前年度の99件から3倍以上に増加。ドングリ不作で市街地周辺に拡大。捕獲数も19頭と最多。
警視庁は13日、医療関連会社「MTU」の前社長・原拓也容疑者(38)を詐欺容疑で逮捕した。投資会社に対し架空の事業実績を示し、株式譲渡名目で約16億3千万円を詐取した疑い。原容疑者は容疑を否認している。
東京都葛飾区選挙管理委員会は13日、昨年11月の区議選で初当選した鬼頭澄区議について、公選法が定める居住実態がなかったとして当選無効を決定した。電気やガス、水道の使用量が極端に少ないなど、生活実態が不十分と判断された。
日本維新の会の藤田文武共同代表は13日、共産党機関紙「しんぶん赤旗」記者への脅迫事件に関し、自身の名刺投稿との因果関係を否定した。共産党は藤田氏の行為が脅迫につながったと指摘している。
2013~15年の生活保護費減額を最高裁が違法としたにもかかわらず、国が再減額した処分の取り消しを求め、大阪府内の原告20人が集団審査請求を行った。認められなければ再提訴も視野。
神奈川県警三崎署は13日、横須賀市立の病院で勤務していた元看護師の女(25)を窃盗容疑で追送検した。女は患者の財布から現金を盗んだ容疑で逮捕されており、同僚のバッグからも現金を盗んだ疑いが新たに浮上した。推し活による借金を動機に供述している。
名古屋駅長の村瀬剛さんが、JR東海入社後に師匠から教わった「人生を運んでいる」という言葉の重みを語る。安全への責任と、運転手としての心構えについて考察した記事。
岡山県警水島署は13日、知人女性のハンドクリームに精液を混入し手に塗らせたとして、会社員の男を不同意わいせつなどの疑いで逮捕した。容疑を認めており、動機や余罪を調べている。
13日未明、愛知県東海市の市道で30代の男性が倒れているのが見つかり、搬送先の病院で死亡した。東海署はひき逃げ事件とみて、逃走した車両の行方と男性の身元を調べている。
福島県警は、磐越道で部活バス事故を起こした若山容疑者が4月から約1カ月で少なくとも5件の物損事故を起こしていたことを確認。運転能力の有無も含めて捜査を進めている。
福岡県嘉麻市の母子生活支援施設で4歳と3歳の姉妹が殺害された事件で、県警は母親の水沼南帆子容疑者(30)を次女への殺人容疑で再逮捕した。長女への殺人容疑で既に逮捕されていた。
横浜市で4月に発生した強盗事件で逮捕・起訴された男2人が、同じ時期に神奈川県内や東京都内で起きた空き巣や強盗など十数件に関与した疑いがあることがわかった。県警は住居侵入と窃盗の容疑で1人を再逮捕し、もう1人も13日に再逮捕する方針。