防災の日、天皇ご一家も訓練に参加 陛下「放水開始」
防災の日の1日、天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは皇居・宮内庁で行われた職員らによる防災訓練に参加。消火訓練を見学し、陛下は「放水開始」と声を出して放水するなど、実際に消火器などを手にする場面もあった。
防災の日の1日、天皇、皇后両陛下と長女愛子さまは皇居・宮内庁で行われた職員らによる防災訓練に参加。消火訓練を見学し、陛下は「放水開始」と声を出して放水するなど、実際に消火器などを手にする場面もあった。
和歌山県スポーツ振興財団の入札を巡る贈収賄事件で、和歌山地裁は元総務管理課長と元代表取締役に無罪を言い渡した。契約金額が500万円超で、元課長が最終決定権を持たないと判断。
大阪府は31日、IR開業に先駆けて開設を目指す「大阪依存症対策センター(仮称)」の基本構想案を公表した。ギャンブルやアルコールなど依存症全般に対応し、来年3月に基本計画を策定する。
大規模災害時、保育園や学校が休園し子育て中の職員が働けないケースが。自衛隊中央病院は託児所設置計画、都立病院は参集不可を認めるが支援制度はなく、子育て中の職員の課題が浮き彫りに。
大阪府東大阪市で介護保険料の誤徴収問題が発生。野田義和市長は10月分の給与を10%減額する考えを示し、山本吉伸副市長も同様に減額へ。約8万7000人に影響が出た。
日本人として初めて宇宙に行った元TBS記者の秋山豊寛さんが8月26日、下部消化管出血のため死去した。84歳だった。1990年にソユーズで宇宙へ行き、「これ本番ですか」の第一声で知られた。
熊本地震の医療支援でDMATとして派遣された春日井市民病院の医師らが報告会を開催。7人が8月5日から9日まで活動し、県庁本部要員として各班に分かれ活動した。
地震などの災害時にトイレが使えなくなる不安がある一方、非常用トイレの備蓄は約4割にとどまることが、大幸薬品の調査で分かった。安全確認前にトイレを流す可能性がある人は45.6%に上り、備えや知識の不足が浮き彫りになった。
1日、生活道路の法定速度を時速60キロから30キロに引き下げる改正道交法施行令が施行された。きっかけは20年前に埼玉県川口市で起きた園児21人死傷事故。ゾーン30は全国4457カ所に指定され、事故削減効果が確認されている。
議員連盟への補助金を都道府県で予算計上しているのは福岡県のみであることが判明。2021〜25年度に13議連へ計約4365万円を支給し、知事は「反省する」と述べ、廃止を検討している。
4月に誕生150周年を迎えた三重県が、地域の魅力を伝える写真や絵画作品のデータを募集している。寄せられた作品でモザイクアートを制作し、50年後に開封するタイムカプセルに収めて県庁舎で保管する。応募は30日まで。
議員連盟への補助金を予算計上するのは都道府県で福岡県のみであることが判明。2021~25年度に13議連へ計約4365万円を支給し、多くが海外活動に使用された。県は廃止を検討している。
熊本地震の被災者による宿泊施設への2次避難が進まず、申し込みの4割弱しか利用が決まっていない。自宅の片付けや防犯、愛犬の世話などで自宅を離れられない被災者や、移動手段がない高齢者らの事情が背景にある。
福岡県議会での金銭授受疑惑を巡り、自民党福岡県連の松本国寛会長(県議)が辞任する意向を固めた。所属議員から体制刷新を求める声が相次ぎ、5日の執行部会で表明する見通し。松本氏は「事実無根」と否定している。
データ分析会社ジオテクノロジーズの調査で、時速30キロ制限の生活道路で半数超の車が速度超過していることが判明。9月から法定速度が30キロに引き下げられる。
滋賀県の長浜、彦根、高島の3市で同時開催予定だった「琵琶湖三市同時花火大会」が突然中止された。チケット購入者や出店業者からは返金を求める声が上がり、主催者側の準備が整っていなかった実態が明らかになった。
横須賀市の野比東ノ入公園は活断層上に位置し、市は1995年から建物建設を規制し公園として利用。徳島県は2013年に全国初の条例を施行。安全と土地利用の両立策を探る。
ネパールの土石流で、遺体の身元確認が難航している。DNA検査キットや冷蔵設備が不足し、政府は確認を待たずに一時埋葬する方針を決めた。インドからは法医学専門家チームが派遣された。
団体職員の60代男性が、認知症ぎみの母から過去に言われた暴言を思い出し、やりきれない気持ちを人生案内に相談。兄の難病や介護の負担も重なり、許せない感情が湧いてくるという。作家の藤原智美氏が回答する。
熊本県荒尾市の浅田敏彦市長(66)は31日、臨時の記者会見を開き、健康上の問題を理由に10月31日付で辞職する意向を表明した。長期的な治療が必要と診断されたためで、市議会閉会後に辞職願を提出する。
観光庁の発表で、今年上半期の東海3県の外国人宿泊者数は前年同期比15・3%減の317万9400人。円安効果による回復基調に変化が見られ、人手不足や中国の渡航自粛が影響している。
2025年に開校した静岡県伊豆市の市立伊豆中学校に県内唯一の「110番非常通報装置」が設置され、8月28日に不審者侵入を想定した訓練が行われた。生徒や教員ら約500人が参加し、バリケード設置や通報手順を確認した。
大阪府貝塚市の地層で約30年前に発掘され、資料館に眠っていた岩塊から、白亜紀後期の海生爬虫類モササウルス類の化石が発見された。岡山理科大などのチームが7月に発表。新種の可能性があり、国内初の上あごの先端の化石も含まれる。
京都市は31日、騒音やごみ出しの苦情が相次ぐ民泊について、住宅地と工業用地での新規開業を事実上禁止する「ゼロ日規制」を含む規制強化の素案を有識者会議で示した。
兵庫県高砂市消防本部は、バドミントン中に心肺停止状態となった同僚を救助したとして、明石市の益田達也さん(50)に感謝状を贈った。益田さんは救急車到着までの数分間、心臓マッサージを実施した。
奈良市は8月31日、市立奈良病院で4月に発生した電子カルテの大規模システム障害について、原因をネットワーク監視装置によるシステム障害とし、外部からのサイバー攻撃ではなかったとする検証結果を公表した。
常陸大宮市は31日、核のごみ最終処分地選定に向けた文献調査の申し入れを経済産業省から受けた。鈴木定幸市長は受け入れに前向きな姿勢を示し、国策への貢献に意欲を見せた。
44人が亡くなった歌舞伎町のビル火災から25年。8月31日夜、遺族らが跡地を訪れ献花し、犠牲者を悼んだ。娘2人を失った植田さんは「火災のことを知ってほしい」と語った。