APU手続きミスで留学生入国支障 入学金返還へ
立命館アジア太平洋大(APU)が手続きミスで出入国在留管理庁の「適正校」に選ばれず、留学生の入国に支障が発生。APUは入学辞退者への入学金・授業料返還やオンライン授業提供などの支援策を発表した。
立命館アジア太平洋大(APU)が手続きミスで出入国在留管理庁の「適正校」に選ばれず、留学生の入国に支障が発生。APUは入学辞退者への入学金・授業料返還やオンライン授業提供などの支援策を発表した。
木村芙美子さん(86)は幼少期に中国・大連で終戦を迎え、家族を次々と失った。血のつながらない祖母に育てられ、引き揚げ後の苦難を乗り越えた経験を語る。戦争の悲惨さと平和の尊さを次世代に伝える。
岩手県大槌町の山林火災は発生4日目、勢い衰えず住宅に迫る。緊急消防援助隊が地上放水を強化。焼失面積約730ヘクタール、避難指示は1541世帯3233人に。
26日午前、福島県沖を震源とする地震が発生し、同県内で震度5弱を観測。気象庁によると、津波の心配はありません。この地震による大きな被害は確認されていませんが、今後の余震に注意が必要です。
任期満了に伴う福島県昭和村長選は26日、投票が行われ即日開票される。8年ぶりの選挙戦で、無所属新人の金山屯氏(85)、渡辺文弘氏(44)、守時龍太朗氏(34)が村の将来を争点に舌戦を展開。投票は午後6時まで、大勢判明は午後9時ごろの見込み。
福島市の2024年度の市民1人1日当たりのごみ排出量が996グラムとなり、統計開始以来初めて1000グラムを下回りました。全国平均より2割高いものの、減量の取り組みが成果を上げています。
ゴールデンウイーク初日の25日、成田空港では海外旅行客の出国が活発化。物価高の中、駅や行楽地は人出でにぎわい、5月上旬の5連休に向け帰省ラッシュも予想される。
任期満了に伴う伊達市議選は26日投票が行われ、即日開票される。定数22に現職18人、元職2人、新人3人の計23人が立候補し、少数激戦を展開している。
福島県内の公立小中学校で教員不足が深刻化しており、2025年度も解消の見通しが立っていない。県教育委員会の調査で、全102校で計158人の不足が判明。特に算数や英語の専門教員が不足している。
福島県は25日、県内で初めて野生イノシシから豚熱(CSF)の感染を確認したと発表。県内の養豚業者に対し、消毒や野生動物の侵入防止など、防疫対策の徹底を呼びかけている。
栃木県宇都宮市の県中部自動車学校で、目の不自由な人が運転を体験するツアーが開催され、全国から12人が参加。インストラクターの指示でハンドル操作や車庫入れに挑み、参加者は「自分の意思で車が動く一体感は格別」と喜びを語った。
物価高の影響で「あしなが高校奨学金」の申請が増加。千葉県内では2026年度申請64人中23人が資金不足で不採用に。大学生らが駅頭で募金活動を展開。
さいたま市は、人工知能(AI)を活用したチャット相談窓口「さいたま市 聴いてAI」を期間限定で開設。モヤモヤ気分を気軽に文字で相談でき、個人情報不要でニックネーム利用。24時間対応で、頭の整理や不安軽減が期待される。1ヶ月で500件の相談実績。
埼玉県立近代美術館が、岩槻出身で「幻の画家」と呼ばれる田中保の生涯解明に取り組んでいる。パリで発見された新資料から、渡米の動機や家族との関係など謎の一端が明らかになった。展覧会で研究成果を紹介中。
国土交通省の調査で、設置から30年以上経過した下水道管のうち、全国で計748キロが交換や修繕などの対策を必要とする状態であることが判明。福島県内4市でも緊急度1の箇所が約1.2キロ確認された。
千葉市の神谷俊一市長は24日、ZOZOマリンスタジアムの新設移転計画について、世界的な建築資材高騰の影響で協議が難航していると明らかにした。ドーム化の是非や概算額も未決定で、慎重に進める方針。
千葉県船橋市の特産ニンジン「ベーターキャロット」の出荷が24日に始まりました。甘さが特徴ですが、栽培が難しく生産農家は3軒のみ。農家は「ぜひ味わって」と話しています。