岐阜・海津市のうどん店で火災、ほぼ全焼 けが人なし
25日午前、岐阜県海津市のうどん店「御食事処きらく」で火災が発生。木造平屋建て約200平方メートルを焼き、ほぼ全焼したが、休業日で客や店主は不在でけが人はなかった。
25日午前、岐阜県海津市のうどん店「御食事処きらく」で火災が発生。木造平屋建て約200平方メートルを焼き、ほぼ全焼したが、休業日で客や店主は不在でけが人はなかった。
東京・六本木のマンションで2018年に女性が殺害された事件で、警視庁は25日、マレーシアで拘束されていた高橋伸明容疑者(47)を殺人容疑で逮捕した。容疑者は事件直後に出国し、国際手配されていた。
漫画家さいとう・たかをさんの初の回顧展が茨城県筑西市のしもだて美術館で開幕。600点以上の原画や貴重な映像で70年の創作軌跡を紹介。6月28日まで。
環境省は25日、福島第1原発事故の除染土を防衛省と最高裁の植樹帯に搬入。県外利用は12カ所に拡大し、総量は約74立方メートルに。政府は最終処分量削減のため再利用を推進。
能登半島地震で甚大な被害を受けた石川県珠洲市は、復興計画を策定しました。防災拠点の整備や産業振興を柱に、被災からの再生を目指します。計画期間は10年間で、総事業費は約1,500億円を見込んでいます。
新宿・歌舞伎町の「トー横」周辺で少年らの補導人員が2020年の69人から2025年には747人と約10倍に増加。警視庁や東京都などが一斉対策を実施し、ホテルやネットカフェなどに協力を呼びかけた。
横浜都市発展記念館の吉田律人さんが調査したところ、横浜市と東京都の銭湯の約9割が北陸出身者によって建てられていた。能登半島地震で関連資料が一部失われ、吉田さんは展覧会収益を寄付し文化財保護を訴えている。
JR北海道は25日、観光列車「くしろ湿原ノロッコ号」の今季運行を開始。老朽化により現行車両は今季限りで引退し、2027年度以降の計画は未定。釧路駅で出発式が行われた。
25日朝、東北新幹線はやぶさ・こまち1号でパンタグラフ異常表示があり、一時運転見合わせ。同日午後にも同様のトラブルが発生し、下り4本が最大29分遅れ、約2000人に影響。JR東日本が車両点検を実施した。
26日午前、福島県沖を震源とするマグニチュード5.2の地震が発生。福島県内で震度5弱を観測し、東北地方から関東地方にかけて広い範囲で揺れが確認された。津波の心配はない。
警視庁は25日、2018年に東京・六本木のマンションで女性を殺害したとして、国際手配中だった高橋伸明容疑者(47)を逮捕した。容疑者は事件後にマレーシアに出国し、現地当局に拘束され、移送中に逮捕された。
環境省は25日、福島第1原発事故の除染土を防衛省と最高裁の植樹帯に搬入。県外利用は12カ所に拡大し、総量は約74立方メートルに。2045年までの最終処分に向け再利用を促進。
三重県津市の閑静な住宅街に、24時間ハンバーガーを購入できるレトロな自販機が設置され、地元住民や訪問者にわくわく感を提供している。管理運営する川口透さんは、自販機への愛情と探す楽しさを伝えたいと語る。
日本で事件を起こした容疑者が海外に逃亡するケースが後を絶たない。警察庁の資料によると、国外逃亡またはその恐れがある捜査対象者は927人に上る。凶悪犯が最多で219人。警察は国際手配や移送協力など五つの手段で対応する。
警視庁は25日、8年前に東京・六本木のマンションで女性を殺害したとして、当時の交際相手の高橋伸明容疑者(47)を逮捕した。高橋容疑者は事件後にマレーシアへ出国し、昨年拘束されていた。
岩手県大槌町で22日に発生した山林火災は25日も延焼が続き、1都5県から緊急消防援助隊が投入され、計約1300人で消火活動。海水を送るスーパーポンパーも稼働。
愛知県警は、警察官を装って現金を騙し取る「ニセ警察詐欺」の実態を伝えるため、実際の通話音声を公開。被害者は150万円を騙し取られた。県警はアプリ利用や国際電話休止を呼びかけている。
静岡県袋井市の茶農家で、茶園の防霜ファンから銅線が盗まれる被害が発生。金属価格高騰を背景に、県内の金属盗被害が前年比2倍に増加。農家は防犯対策の限界を訴え、泣き寝入りの状況が続いている。
ペンや電卓など日用品を模した小型撮影機器の展示会が名古屋で開催。教員による性犯罪研究の准教授が企画し、盗撮被害防止を目的に、機器の実物展示や体験ブースを設ける。