埼玉県ではしか患者急増、今年29人 昨年超え
埼玉県内で麻疹(はしか)の患者が急増し、今年に入って29人確認。昨年13人を上回る。県は換気やワクチン接種の徹底を呼びかけ、大型連休前の注意を促している。
埼玉県内で麻疹(はしか)の患者が急増し、今年に入って29人確認。昨年13人を上回る。県は換気やワクチン接種の徹底を呼びかけ、大型連休前の注意を促している。
東京都立小児総合医療センターに、入院する子どもに付き添う家族のための休息スペース「ドナルド・マクドナルド・ファミリールーム」が5月15日に開設される。宿泊施設と休憩スペースを併設するのは国内初。
静岡県内ではしかの感染者が3人確認され、過去10年で2番目の多さとなりました。感染力が強く、ワクチン未接種の乳幼児や妊婦は重症化リスクがあります。予防には2回の接種が重要です。
国際盲導犬の日を前に、東京都東村山市の盲導犬利用者3人が渡部尚市長と面会。盲導犬の役割や入店拒否の経験を伝え、声かけ支援の重要性を訴えた。利用者の約48%が同伴拒否を経験している。
東京都は27日、新型コロナウイルスの新規感染者が2000人を超えたと発表。1週間前から約500人増加し、感染拡大傾向が続く。重症者数も増加。
長野県栄村の山奥にあるシェアハウス「とまりいえ」が常に満室。光熱費込みで月3万円という低家賃で、都会を離れて自分探しや心の癒やしを求める人々が全国から集まっている。オーナーの佐藤さんは、この場所を「モラトリアム期間」と表現する。
物価高の影響で「あしなが高校奨学金」の申請が増加。千葉県内では2026年度申請64人中23人が資金不足で不採用に。大学生らが駅頭で募金活動を展開。
さいたま市は、人工知能(AI)を活用したチャット相談窓口「さいたま市 聴いてAI」を期間限定で開設。モヤモヤ気分を気軽に文字で相談でき、個人情報不要でニックネーム利用。24時間対応で、頭の整理や不安軽減が期待される。1ヶ月で500件の相談実績。
東京都は保育士の処遇改善に向け、賃上げや職場環境整備を支援する新たな補助金制度を創設。2026年度当初予算案に約200億円を計上し、都内の認可保育所などが対象。
福井大学などの研究グループが慢性副鼻腔炎を引き起こす免疫細胞を特定し、症状に基づいて4タイプに分類。患者の重症度に合わせた治療法の開発に期待が寄せられています。
米国とイスラエルによるイラン攻撃から2カ月、ホルムズ海峡封鎖で原油供給不安が続く。静岡・浜松の聖隷三方原病院では石油由来の手袋やエプロンの新規受注が停止。国の備蓄放出も決まったが、医療現場からは不安の声が上がる。
東京都は24日、今年4月時点の保育園待機児童数が過去最少の123人になったと発表。認可保育所の整備や保育士確保策が奏功。一方、潜在的な需要は依然高く、今後の課題も浮き彫りに。
福島県は東京電力福島第1原発事故後、被災地域の医療再生を進めてきたが、医療機関の再開率は35.6%にとどまる。県立大野病院の後継施設整備や人材確保が課題。
千葉県は23日、マダニが媒介する感染症「重症熱性血小板減少症候群(SFTS)」で飼い猫の感染を初確認したと発表。人の感染例はなく、猫も回復傾向。県はペットへの注意を呼びかけ。
全国がん患者団体連合会(全がん連)は23日、中東情勢悪化を受け、上野厚生労働相に医療物資の安定供給を要望。政府は対策本部を設置し、相談対応を進めている。
脳卒中後遺症の失語症リハビリを支援するアプリ「スピーチリンク」が、当事者によって開発されました。AIとの音声会話を通じて言語機能の訓練が可能で、4月25日の「失語症の日」にサービス提供を開始します。