カテゴリー : 医療


診療科名に「睡眠障害」追加、厚労省が了承

厚生労働省の専門部会は、医療機関の診療科名に「睡眠障害」を追加することを了承した。2026年中の導入を目指し、睡眠問題に悩む患者が通院先を選びやすくなる見込み。診療科名の追加は18年ぶりとなる。

福島原発事故避難住民65人と東電が和解成立 (06.03.2026)

東京電力福島第一原発事故で岡山県に避難した住民らが国と東電に損害賠償を求めた訴訟の控訴審で、広島高裁岡山支部は6日、原告76人のうち65人と東電との和解を成立させた。和解金額は非公開で、残る11人は訴訟を継続する。

10代・20代の妊娠SOSに寄り添う佐藤さん、夜間パトロール

認定NPO法人「10代・20代の妊娠SOS新宿―キッズ&ファミリー」理事長の佐藤初美さん(73)が、東京・歌舞伎町で若年女性への夜間パトロールを実施。虐待や予期しない妊娠に悩む若者に「あなたは一人じゃない」と声を掛け、24時間相談体制で支援を続けている。

ストレスチェックのみではうつ休職予測困難と判明

大阪公立大の研究グループが23万人以上のデータを分析し、ストレスチェックの結果だけでは精神疾患による長期休職者を高精度で予測するのは難しいと結論づけた。予測モデルの構築には健康診断結果など他の情報の組み合わせが必要とされる。

白血病再発の闘病、夫への思いが支え「死ねへん」

白血病が再発した中川桃子さん(36)は、結婚3か月後に治療を再開。幻覚や視覚障害に耐えながら、夫・大樹さんへの思いを力に闘病を続ける。看護師経験が支えとなり、困難な状況でも前向きな姿勢を貫く姿を紹介。

加茂市長、議会中に急性大動脈解離で緊急搬送

新潟県加茂市の藤田明美市長が市議会定例会中に胸や背中の痛みを訴え、ドクターヘリで救急搬送されました。市は急性大動脈解離と発表し、現在入院中で退院時期は未定です。副市長が代理を務めます。

鹿児島大病院の右肺摘出訴訟、請求棄却判決

鹿児島大学病院で不要な右肺摘出手術を受けたとして女性が損害賠償を求めた訴訟で、鹿児島地裁は請求を棄却。裁判所は「担当医は可能な検査を尽くし、手術で病変部を採取するしかなかった」と判断しました。原告側は控訴の方針を示しています。

震災15年 双葉町避難者の原発再稼働不安 加須市での暮らし (04.03.2026)

東日本大震災から15年を前に、福島県双葉町から埼玉県加須市に集団避難した人々が、東京電力柏崎刈羽原発の再稼働に複雑な思いを抱いている。便利な加須の生活には慣れたものの、原発事故の記憶が再稼働への不安を募らせる。支援者宅での昼食会で語られる避難者たちの本音と、15年にわたる地域の絆を取材した。

アザラシ「みずき」全身麻酔で抜歯成功 秋田の水族館

秋田県男鹿市の男鹿水族館GAOで、歯が折れて炎症を繰り返していたゴマフアザラシ「みずき」に対し、全身麻酔を用いた抜歯治療が実施されました。命の危険も伴う難しい手術でしたが、近隣の獣医師たちの協力により成功し、術後の経過は良好です。

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