新型コロナ後遺症で死亡例初確認、米国で
新型コロナ後遺症で死亡例初確認

米国で新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の後遺症による死亡が初めて確認された。米疾病対策センター(CDC)が報告した。

71歳男性のケース

報告によると、基礎疾患のない71歳の男性が2020年に感染し、その後後遺症により死亡した。男性は感染後もPCR検査で陰性となり、症状が一時改善したものの、数カ月後に死亡した。

後遺症の定義

CDCは後遺症を「感染後4週間以上続く症状」と定義しており、今回のケースはこれに該当する。専門家は後遺症による死亡は稀だが、注意が必要と指摘している。

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