34歳の女性(ハンドルネーム:えだ)から、結婚前から夫との性的関係(レス)に悩み、愛する夫の子どもが欲しいという相談が寄せられた。タレントでお悩みアドバイザーの山崎ケイが回答した。
相談内容
えださんは34歳、夫は41歳で新婚。結婚前からレスに悩んでいたが、自然体でいられる関係を大切にし、2年の交際を経て結婚した。日常生活では会話もあり、夫なりに愛情を感じているという。しかし最近、夫の子どもが欲しいと思うようになり、自分に魅力がないのではと感じ、ボディーソープを別にする、クリームを塗る、着替えを見せないなどの工夫をしても夫は全く触れてこない。話し合いをしても解決しないままだ。
山崎ケイのアドバイス
山崎ケイはまず、夫が子どもについてどう思っているか話し合うことを勧める。年齢的なこともあり、子どもを望むなら早い行動が必要だと指摘。自然妊娠できずに不妊治療を経験した立場から、夫も子どもを望むならレス解消につながる可能性があるが、逆にプレッシャーになる恐れもあると述べた。子どもが最優先なら、シリンジ法や不妊治療の手を借りる方法も提案した。
レスが一度できると回復は難しく、話し合いが逆効果になることもあると指摘。罪悪感や義務で改善されても真の解決にはならないとし、夫との年齢差や価値観の違いもあると考察した。
具体的な提案
山崎ケイは2つの具体策を提示した。
- 少し長めに海外のリゾート地で過ごす。夫に照れがあるかもしれず、非日常の環境でスキンシップが自然になることを期待する。
- 薄着でくっついて寝、「これくらいはいいよね?」といじらしい感じを出す。気持ちを伝えつつ、夫の気持ちも尊重する表現として効果的だと述べた。「くっついて寝られるの幸せ」と口にすることで自己暗示にもなる。
肌の触れ合いで寂しさが満たされるかもしれないとしている。
最終的な問いかけ
ベストはレス解消と妊娠だが、その次に大切なこと、その次に大切なことを考え、最終的にえださんにとって一番大切なことは何かを考えてほしいと山崎ケイは語る。夫が子どもを望まない場合はベストのゴールが変わる。毎日一緒にいても愛情を持ち続けるえださんは素敵だと励まし、お二人の幸せを祈ると結んだ。
なお、このコラムでは恋愛、結婚、仕事、家族、人間関係などの悩みを募集中。投稿にはハンドルネーム、性別、年齢、職業、相談内容を記入すること。



