コンゴでエボラ死者2325人、過去最多に 30分に1人死亡
コンゴ民主共和国政府の発表によると、エボラ出血熱による死者が2325人に達し、過去最多を記録した。これまでに4945人の感染が確認され、国連は30分に1人の割合で犠牲者が出ているとしている。
コンゴ民主共和国政府の発表によると、エボラ出血熱による死者が2325人に達し、過去最多を記録した。これまでに4945人の感染が確認され、国連は30分に1人の割合で犠牲者が出ているとしている。
太平洋戦争の激戦地・硫黄島で、旧日本兵の遺骨調査が続いている。戦没者約2万1900人のうち半数超の1万1120柱が未収容。猛暑に加え、昨年9月の噴火で作業は過酷さを増す。
福岡県内で兄(当時57)を刺殺したとして殺人罪に問われた弟(50)の裁判員裁判。刺し傷・切り傷は50カ所以上。弟は「蓄積してきた怒りが爆発した」と供述。20年にわたる確執の背景を裁判記録からたどる。
福岡県議会の臨時議会で、自民党県議団の議員が蔵内勇夫議長に対する辞職勧告決議案の採決中止を求める緊急動議を提出し、賛成多数で可決された。決議案の採決は見送られた。
日本郵便は17日、ゆうパックの料金を10月1日から平均15%引き上げると発表した。運送コストの上昇に対応するためで、個人向けの利用にも影響が出る見通し。
長崎の夏の風物詩「精霊流し」が15日夜、県内各地で行われ、鐘の音や爆竹が響く中、家族らが精霊船を引いて故人をしのんだ。今年の精霊船は県内で616隻、長崎市内で357隻で、過去5年で最少となった。
歩行困難者らに路上駐車を許可する「駐車禁止除外指定車標章」を生成AIで偽造したとして、大阪府警大淀署は17日、会社員の男(53)を書類送検した。容疑を認めている。
京都府城陽市の中学校で給食費などを着服した問題で、城陽署は17日、業務上横領の容疑で、木津川市の無職・吉本勝弥容疑者(56)を逮捕した。昨年2月、校長管理の現金40万円を引き出した疑い。容疑を認めている。
JR九州は17日、お盆期間の九州新幹線と在来線特急の利用者数が前年比19.0%減の58万1000人だったと発表。熊本地震による旅行控えが影響したとみられる。
埼玉県警に可搬式オービス窃盗の疑いで逮捕された配送業の男性(58)について、さいたま地検は17日までに嫌疑不十分で不起訴とした。装置は見つかっておらず、県警は捜査を継続する方針。
いじめや体罰など学校問題に詳しい弁護士らでつくる「子どもほっとすぺーす」が、8月24~30日に全国一斉の無料電話相談を実施する。子ども本人や保護者から相談を受け付ける。
門司税関と管内14支署・出張所の幹部が会合を開き、インバウンド増加に伴う不正薬物の密輸入取り締まり強化を確認した。2025年の押収量は約101キロで前年の約4倍。
熊本地震から18日で3週間。最大避難者数約1万人に対し、関連死が災害規模から見込まれる水準を大きく上回る「関連死爆発」への警戒が必要。一人一人の負担や異変を早期に捉えることが鍵となる。
聖園女学院中学校・高等学校の中学1・2年生21人が7月30日、東京・上野の国立国会図書館国際子ども図書館で国語科の夏期講習に参加。蔵書検索や情報収集方法をクイズ形式で学び、閉架式書庫も見学した。
2026年熊本地震から1年が経過したが、八代市の日奈久温泉では多くの旅館が営業再開の見通しが立たず、苦境が続いている。地震の影響で施設が損壊し、復旧のめどが立たない状況だ。
能登半島地震の被災地で続けられてきた自衛隊の支援活動が、8月17日に撤収を開始した。石川県内の避難所運営や給水支援などが一段落したためで、今後は自治体主体の復興作業に移行する。
インドネシア東部フローレス島沖の地震で、約1万3000人が避難し、死者は53人に上る。支援物資の到着が遅れ、避難者からは不満の声が上がっている。
徳島県の図書館司書が考案した「NDC男子」が全国120以上の図書館や学校で採用され、小説化もされた。図書館の分類法をイケメンキャラクター化し、本を探す楽しさを広めている。
政府は7月28日、ストーカー加害者にGPS端末を装着させ監視する制度の早期導入を促す緊急対策をまとめた。接近時に被害者へ通知するなどの案があり、具体的な制度づくりは今後進む見通し。
熊本地震で最大震度6強を観測した熊本県八代市で17日、被災住宅の公費解体が始まった。今回の地震で住宅の公費解体は初めて。所有者の申請を待たない緊急解体で、対象は100軒以上に上る見込み。