常盤平第一小、廃校危機 新入生1人で入学停止方針
千葉県松戸市の常盤平第一小学校が廃校の危機に直面。2026年度の新入生はわずか1人で、全校児童33人。市教委は2027年度以降の入学停止を表明。保護者や卒業生からは存続を求める声が上がっている。
千葉県松戸市の常盤平第一小学校が廃校の危機に直面。2026年度の新入生はわずか1人で、全校児童33人。市教委は2027年度以降の入学停止を表明。保護者や卒業生からは存続を求める声が上がっている。
神奈川県横須賀市で2024年に米兵の車にはねられ死亡した会社員伊藤翼さんの遺族らが22日、上地克明市長に再発防止対策の要請書を提出。米軍内での事故周知やドライブレコーダー搭載などを求めた。
相模原市の「共にささえあいサポーター」養成講座が6月から始まるのを前に、市職員75人が研修に参加。障害者支援の理解を深め、2016年の津久井やまゆり園事件の教訓を学びました。
東京都杉並区は、聴覚障害者とのコミュニケーション支援のため、イラスト入りで手話の基本を解説するハンドブックを作成。あいさつや災害時に使える表現など全23ページ。区内公共施設で配布。
福島県沖で発生した地震により、福島第一・第二原子力発電所に異常がないことが確認されました。東京電力は引き続き安全確認を実施しており、周辺環境への影響もないと発表しています。
義肢装具士を養成する学校の閉鎖が相次いでいる。学生が集まらず、定員は10年で3割減少。給与面の厳しさが背景にあり、関係団体は5月27日を「義肢装具の日」に定めて周知を図っている。
海外で承認された新薬が日本で使えない「ドラッグロス」が拡大する懸念が広がっている。トランプ米政権の薬価政策が影響し、乳がん治療薬イムルリオの販売が遅れている事例を紹介。
トランプ大統領が署名した「最恵国待遇(MFN)政策」により、米国の薬価が引き下げられる可能性がある。この政策が日本に与える影響と、海外の薬が日本で使えなくなる「ドラッグロス」問題について解説する。
埼玉県のクルド人団体が、SNSで広がる「テロ組織に資金提供」というデマに対し、さいたま地裁で反証。トルコ地震の義援金4000万円は現地議員を通じて被災地に送られたと明らかにした。
タイの島でイスラエル人が急増し、住民とのトラブルが発生。一方、愛知県の高校生・春日さんは「今までの日常が続くことが平和」と説く。ノリタケのGW中の食器売上は約2倍に。
静岡市北部の山間部・井川地区に通じる県道トンネルの開通が、当初予定より3年以上遅れ、2031年10月になることがJR東海への取材で分かった。掘削時に自然由来の重金属を含む「要対策土」が想定以上に発生し、置き場確保が難航しているため。
自転車の青切符制度を悪用した詐欺被害を装い、警察に虚偽の申告をしたとして、愛知県警は名古屋市の70代の男を偽計業務妨害の疑いで書類送検する方針。男は容疑を認めている。
栃木県上三川町で14日に発生した強盗殺人事件で、警察庁は22日、警視庁などに捜査参加を指示。匿名・流動型犯罪グループの関与を視野に、中核人物の摘発を目指す。警察法の規定を適用した異例の対応。
米議決権行使助言会社ISSが中部電力の林社長と勝野会長の再任に反対を推奨。浜岡原発の耐震データ不正を理由にコンプライアンス上の懸念を指摘。株主総会で経営責任が問われる。
警察庁は22日、2025年の特殊詐欺とSNS型投資・ロマンス詐欺の被害総額が約3257億4000万円で確定したと発表。いずれも過去最悪を更新した。
22日夜、北海道苫小牧市で車が中央分離帯に乗り上げ横転し、20代男性と10~20代女性2人が搬送され、うち男女2人が意識不明の重体。警察が詳しい状況を調べている。
2016年に軽井沢町で大学生ら15人が死亡したスキーツアーバス事故で、東京高裁は運行会社社長らに禁錮3年と4年の実刑判決を支持。危険性の認識を認め、安全軽視の教訓を強調。
昨年7月に永平寺で起きた元修行僧による女子高生へのわいせつ事件で、寺側が元修行僧の自首の申し出に再考を求めていたことが判明。寺は意図的な隠蔽を否定し、被害者の二次被害を考慮したと説明している。
22日のニューヨーク外国為替市場で円相場は1ドル=159円05~15銭と、前日比10銭円安ドル高で推移。米国とイランの戦闘終結交渉を見極めたい思惑から様子見ムードが強まった。
福井県鯖江市で、無職の酒井利之容疑者(67)が実母の首を電気コードで絞め殺そうとしたとして殺人未遂容疑で逮捕されました。母親は死亡しており、警察は殺人容疑も視野に捜査を進めています。
三重県警桑名署は22日、SNSを使った投資詐欺で70代無職女性が計1億370万円を騙し取られたと発表。投資の先生らに指示され、複数回にわたり振り込みや現金手渡しを行った。
福井県鯖江市で、90歳の母親の首を絞めて殺害しようとしたとして、無職の67歳男が殺人未遂容疑で逮捕されました。容疑者は「自殺も考えたができなかった」と供述。母親は搬送先で死亡が確認され、警察は殺人事件として捜査を進めています。
沖縄・辺野古沖でのボート転覆事故で、文科省が同志社国際高校の研修旅行を教育基本法違反と認定。亡くなった生徒の父親が「全容解明や再発防止へ前進」とコメント。安全管理の不備も指摘。