「ジャングリア沖縄」来場者向け熱中症補償保険、案内開始
MSプラスワン少額短期保険は3日、大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」の来場者向けに、熱中症補償を含む1日型傷害保険「スポレク1日ほけん」の案内を開始した。同社は暑さ対策の一環として、安心して施設を楽しめる環境づくりを支援するとしている。
MSプラスワン少額短期保険は3日、大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」の来場者向けに、熱中症補償を含む1日型傷害保険「スポレク1日ほけん」の案内を開始した。同社は暑さ対策の一環として、安心して施設を楽しめる環境づくりを支援するとしている。
三重県伊勢市の明倫商店街で発生した火災は、発生から約44時間後に鎮火した。市は2日、被災者向けの総合窓口を設置し、罹災証明の発行を開始。焼失面積は約4300平方メートル、被害は58棟に上る。
北陸の記録的大雨から1週間。石川・富山両県の農地では冠水が続き、収穫直前の稲に深刻な被害が出ている。邑知潟周辺では約350ヘクタールが冠水したままで、農家からは不安の声が上がっている。
警察庁の有識者検討会は3日、75歳以上の運転免許更新時に行う運転技能検査の見直しに関する報告書をまとめた。複数の操作が必要な「方向変換」の課題追加が示され、実車試験合格者でも事故が多いことを踏まえた。来年度からの改善を目指す。
心臓病などの循環器疾患の予防をテーマにしたイベントが、春日井市民病院(愛知県春日井市)で初めて開催された。パネル展示や看護師による健康チェックが行われ、早期受診の重要性がアピールされた。
福井県立恐竜博物館副館長の寺田和雄氏が、恐竜人気の高まりと企画展の裏側を語る。特別展「バッドランドの恐竜たち」では約34万人を動員し、日本初公開の標本も展示。一方で、世界的な運搬費の高騰が課題となっている。
静岡県警は2日、オンラインカジノのスマホアプリで日本人客に賭博をさせたとして、飲食店経営の男ら6人を常習賭博容疑で逮捕したと発表。約170人に計1億円以上を賭けさせたとみられる。
福岡県議会で2日、県職員を守る条例案をめぐり議会側が執行部に繰り返し説明を求め、議事日程が大幅に遅れた。二つの条例の整合性をめぐり調整が難航し、早くも議会運営に混乱が生じている。
岐阜県下呂市の地縁法人「乗政区」が、道路美化への貢献が評価され、今年度の国土交通大臣表彰に選ばれた。住民は県道約5.6キロで20年以上、草刈りや花壇の手入れなどを続けており、受賞は2012年度以来2回目。
勃起不全(ED)治療薬「シアリス」が処方箋なしで薬局で購入可能に。エスエス製薬の調査で20代男性の3割以上がEDをちゃかされた経験があると判明。偏見解消へ「EnD the joke」プロジェクトが始動。
名古屋城の石垣は20人の西国大名によって築かれた。石材調達は難航し、多くが海路で運ばれた。根石置きが1か月遅れるなど、苦労の跡が調査で明らかになった。
岩手県奥州市のコープアテルイで、中学生のみの入店が禁止された。昨年夏から休憩スペースに数十人がたむろし、大音量の音楽や暴言などの迷惑行為が続いたため。保護者や引率の成人がいない場合、来年3月末まで対象。
熊本地震から1カ月。熊本県氷川町の立石地区では、農業用水のパイプライン損傷で田んぼが干上がり、もち米の収穫が絶望的となった。イグサ栽培にも影響が及び、離農を懸念する声も出ている。
千葉豪雨では、一宮川流域の治水事業が奏功し浸水被害を軽減した一方、千葉市では新設の雨水貯留槽が満杯となり内水氾濫が発生。県はハード面の限界を踏まえ、住民の行動変容を促すソフト対策を強化する方針。
逗子市は、小坪2丁目に整備中の公園の名称を「小坪はれやま公園」に決定したと発表。市民公募で「はげ山」案も多かったが、配慮が必要と判断し、「小坪晴山公園」を採用。来年4月の開園を目指す。
警視庁の調査で、現役で客と接する人の51.9%がカスタマーハラスメント(カスハラ)を経験。うち「何度も」受けた人は8.2%超で、その74.7%が転職を検討したことが分かった。
記録的豪雨から1週間。石川県羽咋市では堤防決壊で広範囲が浸水し、逃げ遅れた約60人が救助された。人的被害は軽傷6人だが、一歩間違えば大きな被害が出かねない状況だった。
2011年紀伊水害で夫を亡くした和歌山県那智勝浦町の久保栄子さん(83)が2日、同町の県土砂災害啓発センターで自作の紙芝居による講演を行い、濁流の恐怖と早期避難の大切さを訴えた。初演から123回目。
改正個人情報保護法が成立し、AI開発や統計目的での同意なしの個人情報提供が可能に。政策立案を担った個人情報保護委員会の独立性と透明性について、憲法学者の沼本祐太氏が課題を指摘する。
高知市の交通安全こどもセンターで展示する蒸気機関車「シゴハチ」が老朽化し、修復費用を募るクラウドファンディングの目標額183万7000円に対し、8月末時点で半分未達。高知図書館で企画展を開催し、協力を呼びかけている。
兵庫県相生市で2023年に市立中学2年の男子生徒が自殺した事案で、市が解決金700万円を支払い遺族側と和解する見通しとなった。市は近く市議会に関連議案を提出する。
さいたま市の埼玉栄高校で2024年、整備用車が横転し男子生徒が死亡した事故で、遺族が運営法人の佐藤栄学園など15人を相手取り、約1億3600万円の賠償を求めてさいたま地裁に提訴した。
騒音などのトラブルが相次ぐ民泊をめぐり、大阪市は営業許可要件に遮音性の高い建物の利用を加えるなど独自規制に乗り出す。木造・鉄骨の長屋・アパートは原則認めず、従業員の常駐も義務づける。市議会9月定例会に条例改正案を提案し、10月中の施行を目指す。
AI開発や統計作成を目的に、本人の同意なしで個人データを第三者提供できる「統計特例」が7月に成立した改正個人情報保護法で導入された。情報法専門の石井夏生利・中央大教授が、その問題点と悪用リスクを語る。
神奈川県茅ヶ崎市のアレセイア湘南中学高等学校では、中2生が自ら体験先を探す職業体験を実施。AI時代にこそ重要となる「人間ならではの力」を育む取り組みを、7月の体験の様子とともに紹介する。
ネパールと中国の国境地帯で起きた大規模な土石流災害から1週間が経過し、死者は千人超、行方不明者は4千人以上に上る。国際社会は捜索と支援に全力を挙げるべきだ。
30代前半の会社員女性が結婚相談所で理想の相手に出会えず悩む。家族からは「その条件では結婚は難しい」と言われ、妥協点の整理方法を人生案内で相談。ライターの最相葉月さんが回答した。
読売新聞社主催の「第76回全国小・中学校作文コンクール」は締め切りが14日に迫った。テーマは自由で、小中学生が対象。応募は公式サイトから登録し、作品を郵送する。