福島県沖地震で原発異常なし、安全確認続く

福島県沖で発生した地震により、福島第一・第二原子力発電所に異常がないことが確認されました。東京電力は引き続き安全確認を実施しており、周辺環境への影響もないと発表しています。

米国の薬価政策「最恵国待遇」とは?日本への影響

トランプ大統領が署名した「最恵国待遇(MFN)政策」により、米国の薬価が引き下げられる可能性がある。この政策が日本に与える影響と、海外の薬が日本で使えなくなる「ドラッグロス」問題について解説する。

静岡リニア工事の県道トンネル、開通3年遅れ2031年に

静岡市北部の山間部・井川地区に通じる県道トンネルの開通が、当初予定より3年以上遅れ、2031年10月になることがJR東海への取材で分かった。掘削時に自然由来の重金属を含む「要対策土」が想定以上に発生し、置き場確保が難航しているため。

栃木強盗殺人、警視庁捜査参加へ 警察庁指示

栃木県上三川町で14日に発生した強盗殺人事件で、警察庁は22日、警視庁などに捜査参加を指示。匿名・流動型犯罪グループの関与を視野に、中核人物の摘発を目指す。警察法の規定を適用した異例の対応。

中部電社長再任反対をISS推奨、原発不正で

米議決権行使助言会社ISSが中部電力の林社長と勝野会長の再任に反対を推奨。浜岡原発の耐震データ不正を理由にコンプライアンス上の懸念を指摘。株主総会で経営責任が問われる。

北海道苫小牧で車横転、男女2人意識不明

22日夜、北海道苫小牧市で車が中央分離帯に乗り上げ横転し、20代男性と10~20代女性2人が搬送され、うち男女2人が意識不明の重体。警察が詳しい状況を調べている。

神戸少年鑑別所、少年簿を保存 社会的影響考慮か

1997年の神戸連続児童殺傷事件で、当時14歳の男性を収容した神戸少年鑑別所が、矯正記録「少年簿」を保存していたことが判明。法務省の保存期間は原則10年だが、社会的影響を重視し独自に延長したとみられる。

狭山事件再審求め集会、妻「勝利するまで戦う」

埼玉県狭山市で1963年に発生した狭山事件で、無期懲役が確定し冤罪を訴え続けた石川一雄さんの再審を求める集会が東京都千代田区で開かれ、妻の早智子さんが「勝利するまで戦い抜く」と決意を表明。約1000人が参加し、再審法改正を訴えた。

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