「ジャングリア沖縄」来場者向け熱中症補償保険、案内開始

MSプラスワン少額短期保険は3日、大型テーマパーク「ジャングリア沖縄」の来場者向けに、熱中症補償を含む1日型傷害保険「スポレク1日ほけん」の案内を開始した。同社は暑さ対策の一環として、安心して施設を楽しめる環境づくりを支援するとしている。

下呂市の乗政区が国交大臣表彰 道路美化で2回目

岐阜県下呂市の地縁法人「乗政区」が、道路美化への貢献が評価され、今年度の国土交通大臣表彰に選ばれた。住民は県道約5.6キロで20年以上、草刈りや花壇の手入れなどを続けており、受賞は2012年度以来2回目。

岩手のコープ、中学生のみ入店禁止 たむろや迷惑行為で

岩手県奥州市のコープアテルイで、中学生のみの入店が禁止された。昨年夏から休憩スペースに数十人がたむろし、大音量の音楽や暴言などの迷惑行為が続いたため。保護者や引率の成人がいない場合、来年3月末まで対象。

熊本地震1カ月、氷川町の農家「今年の米は全滅」

熊本地震から1カ月。熊本県氷川町の立石地区では、農業用水のパイプライン損傷で田んぼが干上がり、もち米の収穫が絶望的となった。イグサ栽培にも影響が及び、離農を懸念する声も出ている。

紀伊水害で夫失った久保さん、紙芝居で避難訴え

2011年紀伊水害で夫を亡くした和歌山県那智勝浦町の久保栄子さん(83)が2日、同町の県土砂災害啓発センターで自作の紙芝居による講演を行い、濁流の恐怖と早期避難の大切さを訴えた。初演から123回目。

個人情報保護委員会の独立性と透明性の課題

改正個人情報保護法が成立し、AI開発や統計目的での同意なしの個人情報提供が可能に。政策立案を担った個人情報保護委員会の独立性と透明性について、憲法学者の沼本祐太氏が課題を指摘する。

高知のSL「シゴハチ」修復CF、目標半分未達で企画展

高知市の交通安全こどもセンターで展示する蒸気機関車「シゴハチ」が老朽化し、修復費用を募るクラウドファンディングの目標額183万7000円に対し、8月末時点で半分未達。高知図書館で企画展を開催し、協力を呼びかけている。

大阪市、民泊の開業規制強化へ 木造・鉄骨アパートは原則不認可に

騒音などのトラブルが相次ぐ民泊をめぐり、大阪市は営業許可要件に遮音性の高い建物の利用を加えるなど独自規制に乗り出す。木造・鉄骨の長屋・アパートは原則認めず、従業員の常駐も義務づける。市議会9月定例会に条例改正案を提案し、10月中の施行を目指す。

同意なしの個人データ提供、統計特例の課題を解説

AI開発や統計作成を目的に、本人の同意なしで個人データを第三者提供できる「統計特例」が7月に成立した改正個人情報保護法で導入された。情報法専門の石井夏生利・中央大教授が、その問題点と悪用リスクを語る。

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