宮城・東北道で事故 23歳2人死亡 中央分離帯に衝突
宮城県大崎市の東北自動車道で22日早朝、乗用車が中央分離帯に衝突する事故が発生。運転者と同乗者の23歳男性2人が頭を強打し死亡。現場は見通しの良い直線で、追い越し中のバランス崩壊が原因とみられる。
宮城県大崎市の東北自動車道で22日早朝、乗用車が中央分離帯に衝突する事故が発生。運転者と同乗者の23歳男性2人が頭を強打し死亡。現場は見通しの良い直線で、追い越し中のバランス崩壊が原因とみられる。
群馬県上野村で発生した山林火災は約51ヘクタールを焼損し、プレハブ小屋1棟が全焼した。自衛隊や防災ヘリによる消火活動が続く中、避難指示は解除された。けが人は確認されていない。
名古屋市の新規住宅着工数が前年比で大幅に減少し、全国的な傾向と一致していることが明らかになりました。建築コストの上昇や景気の不透明感が影響しているとみられ、地域経済への波及が懸念されています。
大阪市都島区の公園で野生のシカとみられる動物が目撃され、警察が警戒。梅田から約2キロの都市部に出現し、奈良公園からの移動かは不明。市民には近寄らないよう呼びかけ。
成年後見制度をめぐり、専門職への報酬決定システムや家族排除の構造的問題が指摘されている。元裁判官の森脇淳一弁護士が、制度の歴史的経緯や現場の疲弊、遺産相続との絡みを解説し、欧米を参考にした公的機関設立などの改革案を提言する。
成年後見制度で弁護士への報酬が10カ月で801万円と決定。遺族は「合法的ぼったくり」と憤り、元裁判官も「あり得ない」と批判。報酬決定の仕組みに潜む構造問題が浮き彫りに。
福岡市中央区の住宅で20代男性が左脇腹を刺され病院搬送。容疑者は刃物を持ち逃走。現場には知人女性と子ども3人がいたが、男性以外にけが人はなし。福岡県警は殺人未遂容疑で行方を追っている。
広島市は22日、13歳で被爆死した梶山初枝さんの遺骨を遺族に引き渡した。原爆供養塔に安置されていたが、昨年初めて実施した遺髪のDNA型鑑定で身元が判明。妹の美智子さんらが78年ぶりに迎え入れ、感動的な再会が実現した。
福島県いわき市の高齢者向け住宅で発生した火災で、3人が死亡した。消防が消火活動を行い、現在、火災の原因について詳細な調査を進めている。
東京都教育委員会は、都立商業高校1校に国際バカロレア(IB)コースと国際金融コースを新設する方針を決定しました。小池百合子知事は「海外で活躍する基礎作りに役立つ商業高校を作る」と述べ、国際的な人材育成を目指します。
JR四国は小学生を対象に、500円で管内全線の特急自由席や普通列車などが1日乗り放題となる「こども四国フリーきっぷ」を販売。4月6日までで、徳島―大歩危間のトロッコ列車指定席も1回利用可能。
徳島県は大規模災害時の電源喪失に備え、県庁で非常用電源への切り替えや機器接続を確認する訓練を初めて実施しました。職員約60人が参加し、停電想定下での設備点検を行い、課題を洗い出しました。
徳島大学は5月から、電子書籍取次大手「メディアドゥ」の藤田恭嗣社長らを講師に迎えた通年の公開講座「aX ローカルからグローバルへの方程式」を新設します。地元で活躍する人材の育成を目的とし、経営の基礎から実践的なプロジェクト体験までを提供。受講生を募集中で、24日に説明会を開催します。
埼玉県の宮城由美子さん(54)は、重度の知的・身体障害があり人工呼吸器が必要な長男(23)の介護に追われる。昨秋、18歳以降も継続していたショートステイサービスが利用できなくなり、少ない息抜きがさらに減少。慢性的な睡眠不足や体調不良に悩みつつ、親子で安心して年を重ねられる支援を訴える。
熊本地震から10年を迎える中、南阿蘇村の震災ミュージアム「KIOKU」の来館者が年間目標10万人の半数にとどまる。復興が進み地震の爪痕が消える中、記憶の継承と社会的関心の維持が大きな課題となっている。
山口県周南市の八代盆地で、本州唯一のナベヅル越冬地から14羽が飛び立ち、シベリア方面への北帰行が始まったとみられる。残る2羽は昨年放鳥された個体で、周辺に留まっているという。
三重刑務所では1日592円22銭の食費で約1800食を提供。管理栄養士は受刑者が調理しやすく楽しめるレシピを工夫し、豆腐ステーキやオリジナルメニューで物価高騰に対応。食事が更生に果たす役割を語る。
愛媛県の2025年出生数は6800人で前年比205人減、過去最低を記録。若者の都市部流出が続き、婚姻数も減少。県は人口減少対策に約52億円を計上し、結婚から子育てまでの切れ目ない支援と柔軟な働き方を推進する。
福井県立大学恐竜学部生向け賃貸マンション「白亜紀ダイナ荘」が勝山市本町2丁目に完成。恐竜の着ぐるみ姿の関係者らが神事やパレードで祝い、各部屋はティラノサウルスなど恐竜の名前に。学生の定住促進を目指す。
青森県沖で貨物船と漁船が衝突し漁船乗組員4人が死亡した事故で、貨物船所有会社が漁協に「夜間見張り担当者が居眠りしていた」と説明していたことが判明。事故原因の究明が進む。
滋賀県大津市で0歳児が乗ったベビーカーが川に転落する事故が発生。近くにいた中学生4人が土手を飛び降りて迅速に救助し、赤ちゃんは軽傷で済んだ。大津署は4人の勇気ある行動に感謝状を贈った。
沖縄県名護市辺野古沖で船2隻が転覆し2人が死亡した事故で、第11管区海上保安本部は22日、引き揚げた船の実況見分を実施した。事故対応した消防隊員や死亡した女子生徒を乗せた船の船長が立ち会い、船体の詳細な調査が進められた。
福井県の企業が川や海の水に含まれる環境DNAを分析し、クマの生息状況を24時間以内に把握する技術を開発。秋田県などでクマ対策に活用が始まり、イノシシ調査にも応用。野生動物との共存を目指す新たな手法として注目されています。
大阪府河内長野市の駐車場で、小学校教諭の男(35)が高齢男性(78)の腹部を蹴り転倒させた傷害事件。男性は手や膝にけがを負い、教諭は現行犯逮捕された。府警が詳細を発表。
福井県坂井市の防波堤で、釣りをしていたベトナム人技能実習生5人が波にさらわれ海中に転落。2人が救助され、うち1人が死亡、残る3人は行方不明で、福井海上保安署と福井県警が捜索を続けています。
大阪市都島区の公園で野生のシカ1頭が目撃され、園内を移動したり茂みに隠れたりしている。警察や市職員が対応し、住民に近寄らないよう呼びかけ。約10日前から大阪府内でシカの目撃が続いている。
警察庁によると、10年間で84人が「産み落とし」事件で検挙され、うち81人が母親本人。妊娠を周囲に言えず、経済的困窮や人間関係に悩み、孤立した末の出産で我が子を死なせてしまう女性たち。なぜ主に母親が刑事責任を負うのか、当事者や専門家の声からその背景を探る。
宮城県大崎市の東北自動車道上り線で乗用車が中央分離帯に衝突する事故が発生。助手席の20代男性が死亡し、運転していた20代男性は意識不明の重体。現場は見通しの良い直線区間で、追い越し中の運転操作ミスが原因とみられる。
大阪市東淀川区の集合住宅で発見された男性の遺体は、85歳の住人・橋本悠二さんと判明。上半身に複数の刺し傷があり、殺人事件として捜査が進められている。死亡推定日は2月下旬で、財布や携帯電話は行方不明。
青森県沖で貨物船と漁船が衝突し漁船乗組員4人が死亡した事故で、貨物船所有会社が漁協に「夜の見張り担当乗組員が居眠りしていた」と説明したことが判明。現在、乗組員からの聞き取りが進められている。