震災13年、復興と記憶の継承を考える (28.03.2026)

東日本大震災から13年が経過し、被災地では復興が進む一方で、記憶の風化が懸念されています。本記事では、復興の現状と課題、次世代への教訓継承の取り組みを詳しく紹介します。

医療用ドリルで脊髄神経切断、執刀医の有罪判決確定

赤穂市民病院で2020年、腰椎手術中に医療用ドリルで脊髄の神経を誤って切断し、患者に両足まひなどの重度障害を負わせた執刀医の業務上過失傷害罪の判決が確定。禁錮1年、執行猶予3年の判決を双方が控訴せず、確定しました。

ミキサー車過積載でブドウ畑転落、従業員死亡

山梨県甲州市で昨年12月、コンクリートミキサー車がブドウ畑に転落し、従業員が死亡した事故で、工場長らが労働安全衛生法違反容疑で書類送検されました。過積載が原因とみられています。

障害児の親が立ち上がる「ママケア」と「ダンウェイ」の挑戦

埼玉県の藤川友子さんは、医療的ケアが必要な子どもの支援の場が地域にないと感じ、NPO法人「ママケア」を設立。訪問看護サービスを提供し、親同士の交流の場も創出。川崎市の高橋陽子さんは、重度知的障害者の就労機会を増やすため、企業向けの評価システムを開発。両者は「共生社会」と「女性活躍」を実現するための取り組みを続けている。

嬉野市職員、勤務中296時間私的ネット利用で減給

佐賀県嬉野市は、行政経営部副課長職の60代男性職員が勤務時間中に少なくとも296時間にわたりゲームやショッピングサイトを閲覧していたとして、減給10分の1(6月)の懲戒処分を科したことを発表しました。職員はネット閲覧時間に相当する給与59万4000円を返納しました。

高校教諭が盗撮、動画が校務用USBに保存され免職

熊本県教育委員会は27日、商業施設で女性のスカート内を盗撮した51歳の高校教諭を懲戒免職処分とした。盗撮動画が校務用USBに保存されていたことに校長らが気づき発覚。同県では他にも酒気帯び運転の教諭や化粧品窃盗の教員など複数の不祥事が処分された。

佐賀市給食センター火災、油加熱放置が原因

佐賀市の川副学校給食センターで発生した火災は、委託業者の担当者が回転釜で油を加熱したまま約30分放置したことが原因だった。市教育委員会は安全指導の徹底を求め、復旧作業を進めている。

APUが適正校除外、留学生100人入国遅延の恐れ

立命館アジア太平洋大学(APU)が入管難民法に基づく届け出を怠り、留学生の手続きが簡素化される「適正校」から除外された。これにより、4月入学の留学生約330人のうち約100人の入国が遅れ、新学期に間に合わない可能性がある。

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