大阪パチンコ店放火5人殺害、高見死刑囚の刑執行
法務省は21日午前、2009年に大阪市此花区のパチンコ店に放火し5人を殺害した高見素直死刑囚(58)の死刑を執行した。死刑執行は25年6月以来、1年2カ月ぶりで、高市政権下では初めて。
法務省は21日午前、2009年に大阪市此花区のパチンコ店に放火し5人を殺害した高見素直死刑囚(58)の死刑を執行した。死刑執行は25年6月以来、1年2カ月ぶりで、高市政権下では初めて。
マッチングアプリで知り合った女性に連れて行かれた大阪・ミナミのバー。飲み放題5000円のはずが962万円を請求された。詐欺グループ「レイリーシルバーズ」を名乗る集団がレンタルスペースを悪用し、男性を執拗に追い詰めた。
AlbaLinkの調査で、ゴミ屋敷化した実家の片付けで最も大変だったことは「片付けにかかる費用」(19.0%)が1位に。2位「家族の反対」(15.4%)、3位「荷物の仕分け」(11.9%)と続き、金銭的・精神的な負担が浮き彫りになった。
北海道旭川市で2024年4月に発生した17歳女子高生殺害事件で、遺族が弁護士を通じてコメントを発表。内田梨瑚受刑者(23)の懲役27年判決確定を受け、悲しみや苦しみを訴え、裁判運用の見直しや被害者支援制度の充実を求めた。
熊本地震の避難者247人を対象にした検診で、10.5%に血栓が見つかった。エコノミークラス症候群のリスクが高く、医師は定期的な検診と避難所環境の改善を呼びかけている。
熊本地震で被災した熊本県宇城市や熊本市で支援活動を行った三重県職員9人が県庁で一見知事に報告。夏場の避難所ではスポットクーラー使用による電力不足や、罹災証明書のオンライン申請の非連携など、南海トラフ地震に備えた教訓を共有した。
クマによる人身被害が深刻化する中、よろいのような防護装備や刺激臭を放つボールなど、独自技術を活用した対策商品が続々と登場。自治体や郵便局での導入が広がり、命を守る新たな一手として注目されている。
女子学院高校が2026年大学入試で東大に28人合格し、女子校では桜蔭に次ぐ2位。早稲田大155人、慶応大82人で女子校首位。卒業生215人中11.63%が東大現役合格。
豊島岡女子学園中学校・高等学校の中学2・3年生約70人が、イギリス、ニュージーランド、カナダで約2週間の海外研修に参加。ホームステイで滞在し、午前は英語の授業、午後は様々なプログラムに取り組んだ。
那須塩原市は2026年8月20日、2029年度末完成予定の新庁舎の入札方式を、総合評価方式から価格競争方式に変更すると発表した。10月の3回目入札公告から適用し、建設資材価格高騰などを理由に予定価格の増額も見込まれる。
栃木県警栃木署は19日、栃木市岩舟町静のブドウ園で収穫前の巨峰約400房(時価約14万円相当)が盗まれたと発表した。同署は窃盗事件として調べている。
岩手県内の県立病院・診療センターの職員公舎1028戸のうち、半数近くの480戸が空室となっている。県は売却を進めるが、築40~50年の物件が多く買い手がつかない。中には2001年以降空室のままの物件もあり、県は再鑑定を進めている。
障害者雇用は単なる人数確保ではなく、採用から業務設計、定着支援までの一貫したプロセスが重要。2026年7月に法定雇用率が2.7%に引き上げられ、企業の対応が急務となる中、パーソルダイバースの調査では75.8%の企業が採用拡大を希望する一方、52.6%が達成困難と回答。
インドネシア・アチェ州で20日、婚外交渉の罪で有罪判決を受けた男女4人に公開むち打ち刑が執行された。各100回のむち打ちが行われ、見物人からは「もっと強く」とやじが飛んだ。
メキシコの世界遺産テオティワカン遺跡で半世紀近く発掘を続ける杉山三郎教授が、円安や米政府からの助成金打ち切りで研究資金難に陥り、クラウドファンディングで資金調達に乗り出した。
結婚相談所の職員が「真剣交際は3カ月程度かけて判断したほうがよい」と助言したことに元利用者の40代男性が激怒。相談所が営業妨害で損害賠償を求めた訴訟の判決が東京地裁であった。
JAF滋賀支部は、夏季の車内熱中症防止のため、子供やペットを残したまま鍵を掛けて車を離れる「キー閉じ込み」への注意を呼び掛けている。日なたに駐車した車内はエアコン停止後5分で38度に達し、命に関わる危険があるという。
南米ペルー南部で20日、マグニチュード6.7の地震が発生。首都リマやクスコ、アレキパなど広い範囲で揺れが観測された。米地質調査所(USGS)が発表。現時点で被害や死傷者の情報はない。
栃木県鹿沼市の東武日光線新鹿沼駅で作業員4人が特急列車にはねられ死亡した事故で、特急は時速約50キロで駅構内に進入していたことが分かった。県警は業務上過失致死容疑を視野に捜査している。
徳島県神山町の町立下分保育所で提供された給食のおかずに、生きたゴキブリの幼虫1匹が混入していた。5歳児が食べる前に発見したが、ほかの22人の園児はすでに食べ終えていた。健康被害は確認されていない。
小売業の現場で「いつも買っている商品がスーパーから消える」現象は、予測発注という行為そのものに原因がある。需要予測に頼らず、販売実績に応じて補充する「3つのやめる」で欠品を防ぐ手法を解説する。
浜松市長による職員へのパワーハラスメント疑惑が第三者調査で認定されました。過去の職場文化と変化する社会的認識、そして現代のマネジメントに求められる指導の在り方について考察します。
警視庁は20日、東京駅の新幹線券売機で現金約6万8千円入りの財布を盗んだとして、住居・職業不詳の79歳男を窃盗容疑で現行犯逮捕したと発表。男は「生活が苦しくて盗んだ」と話している。
川崎市が学校や公園の除染で出した落ち葉や泥などの廃棄物が、福島県内の民間最終処分場で埋め立て処分された。担当者は「法に従ったが、結果的に福島で処分され、じくじたる思い」と話す。
国が公立中学校の部活動改革を推進。2026年度から「改革実行期間」が始まり、31年度までに休日の地域展開を完了させる。名称も「地域移行」から「地域展開」に変更。少子化対策と教員負担軽減が目的。
終戦後、満州から引き揚げた孤児たちを受け入れた長崎県大村市の児童養護施設「大村子供の家」。引馬孝子さん(90)は同施設で「安心して寝られる」と感じ、初めての普通の生活を送ったと振り返る。
近江トラベルは、琵琶湖で運航する観光船2隻がプロペラ交換などの改修を届け出ず、検査を受けないまま運航していたと発表した。船舶安全法違反の可能性があり、現在全便を運休している。