カテゴリー : 社会
震災13年、復興と記憶の継承を考える (28.03.2026)
東日本大震災から13年が経過し、被災地では復興が進む一方で、記憶の風化が懸念されています。本記事では、復興の現状と課題、次世代への教訓継承の取り組みを詳しく紹介します。
米国でAI医療ミス防止システム導入、事故削減へ新たな一歩 (28.03.2026)
米国で人工知能(AI)を活用した医療ミス防止システムの導入が進んでおり、医療事故の削減に期待が高まっています。システムは診断支援や投薬管理を自動化し、ヒューマンエラーを最小限に抑えることを目指しています。
山口母娘強盗殺人未解決13年 県警が情報提供呼びかけ (28.03.2026)
山口市佐山の住宅で2013年に発生した母娘強盗殺人事件が未解決のまま13年。山口県警が28日、現場付近で情報提供を呼びかけ、風化防止を訴えた。この1年の情報提供は0件で、新たな手がかりを切望している。
医療用ドリルで脊髄神経切断、執刀医の有罪判決確定
赤穂市民病院で2020年、腰椎手術中に医療用ドリルで脊髄の神経を誤って切断し、患者に両足まひなどの重度障害を負わせた執刀医の業務上過失傷害罪の判決が確定。禁錮1年、執行猶予3年の判決を双方が控訴せず、確定しました。
東京の桜満開 平年より3日早く 靖国神社で観測 (28.03.2026)
気象庁は28日、東京の桜(ソメイヨシノ)が満開になったと発表しました。平年より3日、昨年より2日早い開花で、都心では午後に19.4度を観測する陽気となりました。観測は千代田区の靖国神社で行われています。
京都府土地開発公社8.8億円着服、元主査と長男起訴 (28.03.2026)
京都府土地開発公社の元総務部主査が8.8億円を着服した疑いで起訴され、長男も組織犯罪処罰法違反で起訴されました。横領された現金と知りながら1.2億円を受け取ったとされています。
岩手県が初の3月クマ注意報 冬眠明けの活動活発化で警戒 (28.03.2026)
岩手県は24日、例年4月以降だった「ツキノワグマ出没注意報」を初めて3月中に発表。冬眠から目覚めるクマの活動活発化を警戒し、新年度対策としてガバメントハンター採用や目撃情報共有アプリ運用を開始。
茨城県が通報報奨金制度導入、不法就労対策で差別懸念
茨城県は外国人を不法に雇う事業者への通報に対し報奨金を支払う新制度を新年度に導入。不法就労者数が全国最多の現状改善を目指すが、差別や分断を助長するとの反発も相次いでいる。
ミキサー車過積載でブドウ畑転落、従業員死亡
山梨県甲州市で昨年12月、コンクリートミキサー車がブドウ畑に転落し、従業員が死亡した事故で、工場長らが労働安全衛生法違反容疑で書類送検されました。過積載が原因とみられています。
兵庫県警巡査長を懲戒免職 女性警察官への不同意性交・盗撮容疑
兵庫県警は、女性警察官への不同意性交容疑などで逮捕・起訴された南但馬署警務課の巡査長(25歳)を懲戒免職処分とした。被告は複数の女性警察官を盗撮し、うち1人に性的接触を行った疑いで、昨年11月と今年1月に相次いで逮捕されている。
福島で震度5弱の地震発生、被害調査進む (28.03.2026)
福島県で28日午前、最大震度5弱の地震が発生し、一部地域で建物の損傷や停電が報告されています。気象庁は余震に警戒を呼びかけ、自治体は被害状況の調査を急いでいます。
滋賀県立精神医療センターで職員私物窃盗、停職処分
滋賀県病院事業庁は27日、県立精神医療センターの男性事務補助員が女性職員の私物を複数回盗んだとして、停職6か月の懲戒処分を発表。被害は11人に及び、一部は県警に被害届が提出された。
障害児の親が立ち上がる「ママケア」と「ダンウェイ」の挑戦
埼玉県の藤川友子さんは、医療的ケアが必要な子どもの支援の場が地域にないと感じ、NPO法人「ママケア」を設立。訪問看護サービスを提供し、親同士の交流の場も創出。川崎市の高橋陽子さんは、重度知的障害者の就労機会を増やすため、企業向けの評価システムを開発。両者は「共生社会」と「女性活躍」を実現するための取り組みを続けている。
佐賀県警DNA鑑定不正、発覚後も不適切行為の可能性 (28.03.2026)
佐賀県警科学捜査研究所の元職員によるDNA型鑑定不正事件で、不正発覚後も元職員が鑑定資料を扱う作業を継続し、不適切行為が可能な状態だったことが判明。県警の内部管理体制の重大な問題が明らかになった。
嬉野市職員、勤務中296時間私的ネット利用で減給
佐賀県嬉野市は、行政経営部副課長職の60代男性職員が勤務時間中に少なくとも296時間にわたりゲームやショッピングサイトを閲覧していたとして、減給10分の1(6月)の懲戒処分を科したことを発表しました。職員はネット閲覧時間に相当する給与59万4000円を返納しました。
芦北出水道路、出水―水俣IC間が2028年度開通へ (28.03.2026)
国土交通省八代河川国道事務所は、鹿児島県と熊本県を結ぶ芦北出水道路の出水―水俣IC間が2028年度中に開通する見通しと発表。所要時間短縮による地場産業活性化や災害時の代替道路として期待される。
高校教諭が盗撮、動画が校務用USBに保存され免職
熊本県教育委員会は27日、商業施設で女性のスカート内を盗撮した51歳の高校教諭を懲戒免職処分とした。盗撮動画が校務用USBに保存されていたことに校長らが気づき発覚。同県では他にも酒気帯び運転の教諭や化粧品窃盗の教員など複数の不祥事が処分された。
鹿児島県の小学校教諭がわいせつ行為で懲戒免職処分
鹿児島県教育委員会は、小学校勤務の62歳男性教諭がわいせつ行為を行ったとして懲戒免職処分とした。また、別の県立学校教諭らが不適切な会計処理を行ったとして減給処分を受けた。
大阪府教委、2教諭を懲戒免職 わいせつ発言と盗撮で (28.03.2026)
大阪府教育委員会は26日、わいせつ行為を行った2人の教諭を懲戒免職処分とした。一人は女子高生に金銭を渡す代わりに体を触らせてほしいと発言し、もう一人は駅のエスカレーターで盗撮を繰り返していた。府教委は厳正な対応を強調した。
福島県で放射性物質漏洩、環境影響調査を開始
福島県内の施設で放射性物質の漏洩が確認され、周辺環境への影響調査が開始されました。専門家チームが現地で詳細な分析を行い、住民への安全確保を最優先に進めています。
こんにゃく飛粉で砂ぼこり99%抑制 群馬高専女子学生が発見 (28.03.2026)
群馬県のこんにゃく製造で出る副産物「飛粉」が砂ぼこり抑制に効果的と判明。群馬高専の女子学生2人が研究し、全国大会で最優秀賞を受賞。女性技術者の視点が地域課題解決に貢献する事例として注目されています。
佐賀市給食センター火災、油加熱放置が原因
佐賀市の川副学校給食センターで発生した火災は、委託業者の担当者が回転釜で油を加熱したまま約30分放置したことが原因だった。市教育委員会は安全指導の徹底を求め、復旧作業を進めている。
岡山大授業料値上げ 留学生2.5倍、支援強化で質向上 (28.03.2026)
岡山大学が2027年度から授業料値上げを検討。国内学生は1.2倍、留学生は2.5倍に引き上げ、年間収入増加分を研究機材充実や食堂改修、日本語教育拡充に充てる方針。
万博建設で外国人労働者不足、政府が緊急対策検討
2025年大阪・関西万博の建設現場で深刻な外国人労働者不足が発生しており、政府は緊急対策の検討を開始した。技能実習生の受け入れ拡大や資格要件の緩和を視野に入れ、万博の円滑な開催を目指す。
APUが適正校除外、留学生100人入国遅延の恐れ
立命館アジア太平洋大学(APU)が入管難民法に基づく届け出を怠り、留学生の手続きが簡素化される「適正校」から除外された。これにより、4月入学の留学生約330人のうち約100人の入国が遅れ、新学期に間に合わない可能性がある。
APU「適正校」除外、留学生100人の入国遅延可能性 (28.03.2026)
立命館アジア太平洋大(APU)が留学生の在留資格手続きが簡素化される「適正校」から除外された。事務的ミスが原因で、4月の新入生約100人の入国が遅れる可能性がある。
福島いわき市で震度5弱の地震、津波の心配なし (28.03.2026)
福島県いわき市で28日午前10時10分頃、震度5弱の地震が発生しました。気象庁は津波の心配はないと発表し、現在被害情報の確認を進めています。
迷いシカ、大阪のキャンプ場へ引っ越し 一般公開を目指す
大阪市内で捕獲されたシカ1頭が、大阪府能勢町のキャンプ場に移された。奈良公園から来た可能性があり、キャンプ場運営者は「落ち着けば一般の方にも見ていただきたい」と語る。新たな自然環境での生活が始まった。


