長崎の屋外エレベーター故障、修繕費6100万円で来年3月再開へ
長崎市の爆心地公園と長崎原爆資料館をつなぐ屋外エレベーターが2024年11月から故障で使用停止中。市は修繕費6100万円を予算案に計上し、来年3月の使用再開を目指す。停止期間中は電動アシスト付き車いすを無料貸出し。
長崎市の爆心地公園と長崎原爆資料館をつなぐ屋外エレベーターが2024年11月から故障で使用停止中。市は修繕費6100万円を予算案に計上し、来年3月の使用再開を目指す。停止期間中は電動アシスト付き車いすを無料貸出し。
京都大学iPS細胞研究所の高橋淳所長が、3月末の退任前に8度目の大阪マラソンに出場。山中伸弥氏の後任として研究資金への不安を抱えつつも、寄付への感謝を胸にフルマラソンに挑む。
神奈川県警第2交通機動隊で不適正な交通違反取り締まりが行われていた問題で、警察庁の楠芳伸長官は「交通違反取り締まりに対する国民の信頼を損ないかねない重大な事案だ」と述べた。約2700件の違反取り消しと約3500万円の還付が見込まれる。
神奈川県警が、米海軍横須賀基地への侵入容疑で、大手総合商社に勤務するイラク駐在の40代日本人男性を捜査中。日米地位協定に基づく刑事特別法違反の疑いで、偽造IDカード使用の可能性も調査。
福岡県のケアトランポリン事業を巡る汚職事件で、収賄罪などに問われた前県議の片岡誠二被告が初公判で無罪を主張。被告は5500万円を政治献金と主張し、起訴事実を否認した。検察側は報酬としての受け取りを主張する一方、弁護側は献金の仮装にすぎないと反論。
野村証券の元社員が広島市の顧客宅で薬物を使用し現金約1800万円を強奪、放火した事件で、検察側は懲役20年を求刑。弁護側は殺意を否定し強盗殺人未遂罪の無罪を主張、裁判は結審し判決は3月3日に言い渡される。
神奈川県警は、米海軍横須賀基地に偽造身分証明書で不法侵入した疑いで、40代の商社員を刑事特別法違反容疑で近く立件する方針。昨年10月の一時帰国時に基地内でレンタカーを借り、交通違反で発覚した。
埼玉県狭山市の住宅で19日未明、複数の何者かが侵入し、就寝中の79歳の会社役員男性を棒のようなもので頭を殴打。現金を奪って逃走し、強盗致傷事件として捜査中。男性は病院に搬送されたが会話可能な状態。同室の妻は無事。
滋賀県米原市の雑木林で昨年4月に女性の遺体が見つかった事件で、滋賀・岐阜両県警の合同捜査本部がシリア国籍の無職の男(22)を死体遺棄容疑で逮捕しました。防犯カメラ映像から不審車両を割り出し、男の関与が浮上しました。
東京都豊島区立小学校の教諭が児童買春・ポルノ禁止法違反などで起訴された事件で、名古屋地裁は検察側の懲役3年求刑で結審。被害女児の母親は「学校という安全な場所での犯行に強い怒り」と訴えた。判決は3月19日に言い渡される。
京都府警は、業務で知り合った女性の電話番号を私的に利用し、SNSでメッセージを送信したとして、山科署の40代男性巡査部長を個人情報保護法違反の疑いで書類送検し、訓戒処分とした。女性は不審に思い府警に相談していた。
トヨタ「ランドクルーザー」を盗んだとして、ブラジル国籍の男3人が窃盗容疑で逮捕されました。昨年2月以降、関東1都7県で最新式レクサスやランクル約50台の窃盗に関与した疑いで捜査が進められています。
警視庁は、新型の「キャンインベーダー」を使用してトヨタの高級車を盗んだとして、ブラジル国籍の男3人を窃盗容疑で逮捕しました。3人は昨年2月以降、1都7県で約50台(時価約4億5000万円相当)を盗んだ疑いがあり、車の盗難事件で同機器が押収されるのは全国初となります。
山口県上関町で計画される使用済み核燃料の中間貯蔵施設に対し、柳井市の住民団体が建設反対決議を求める請願書を市議会に提出した。昨年提出された請願は市議改選で廃案となっており、今回は改めての提出となった。
山口県は18日、インフルエンザの感染者数が定点観測63医療機関で2991人と6週連続で増加したと発表。流行発生警報を継続し、保健所管内別では下関や山口などで多数報告。一方、新型コロナ感染者は減少傾向を示している。
東京都港区の広尾学園で行われた2026年度中学入試では、基礎学力に加え、多角的な思考や表現力を問う問題が特徴。受験生は長時間の試験に挑み、保護者も緊張の面持ちで見守った。教員は「自律と共生」の理念のもと、知的好奇心豊かな生徒を求めている。
兵庫県赤穂市民病院で2020年、腰椎手術中に患者に重度障害を負わせたとして業務上過失傷害罪に問われた男性執刀医の論告求刑が行われ、検察側は禁錮1年6月を求刑。判決は3月12日に言い渡される。
大分県別府市は、公共ライドシェア「湯けむりライドシェアGLOBAL」の実証運行期間を来年3月末まで1年延長する方針を決定。昨年4月以降、利用件数が1万件以上に達し、インバウンド需要の増加が見込まれるため。
渋谷区神宮前の国有地1500平方メートルが、地元住民の手で約10カ月間の菜園に変身。生ごみ5トンを減量し、野菜だけでなく地域のつながりも育んだ「原宿はらっぱファーム」の物語。
松山市保健所は、同市一番町の飲食店「いよ水産本店」で食事をした男女9人がノロウイルスによる食中毒を発症したと発表。牛たたきや刺し身などを食べた後、下痢や吐き気の症状が出て、店は2日間の営業停止処分となった。
共立女子第二中学校高等学校の高校2年生が探究授業で、地元企業セイホー社と連携し、バイオプラスチックを素材にした耐久性のあるボトルホルダーと金属アレルギー対応のピアスを開発。企業イベントでも展示予定。
福島県内の小学校でインフルエンザの集団感染が確認され、学級閉鎖措置が取られました。県保健所は感染拡大防止のため、手洗いやマスク着用などの予防策を呼びかけています。
宮崎県教育委員会が発表した2026年度県立高校一般入試の中間志願状況では、全日制の平均倍率が0.73倍となり、延岡工・土木が1.85倍で最高倍率を記録しました。志願変更期間を経て、最終状況が注目されます。
神奈川県警が、偽造された身分証明カードを使用して米海軍横須賀基地に不法侵入した疑いで、イラク在住の40代日本人男性を刑事特別法違反容疑で立件する方針を固めました。男性は大手総合商社の社員で、19日に帰国予定です。
高齢者向け運動教室の助成事業を巡り、収賄罪などに問われた元福岡県議の片岡誠二被告が初公判で起訴内容を否認。5500万円超は賄賂ではなく政治献金と主張し、無罪を求めました。
警視庁は、不動産管理会社から約8億円を横領したとして、74歳の会社役員を再逮捕し、65歳の元経理担当者を逮捕しました。現金を得る目的で会社を不正に乗っ取ろうとした疑いが持たれています。
宮崎県教育委員会が発表した2026年度県立高校一般入試の中間志願状況では、全日制の平均倍率が0.73倍となり、延岡工・土木が1.85倍で最高倍率を記録しました。志願変更期間を経て、最終状況が注目されます。
宮崎県教育委員会が発表した2026年度県立高校一般入試の志願状況によると、宮崎大宮高校の文科情報科は競争率1.81倍と高い人気を集めている。県内各校の志願倍率が明らかになった。
宮崎市中心部の広島通り沿いにある老朽化した空き家について、市が行政代執行による解体作業を開始。倒壊の危険性があり、所有者への指導を経て実施。費用は180万円で所有者に請求される。
福井県坂井健康福祉センターは、あわら温泉の旅館「灰屋」で提供された夕食を食べた13人が嘔吐や下痢の症状を訴え、ノロウイルスが検出されたと発表。食中毒と断定し、20日までの営業停止処分とした。